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叢書/仏教文化の世界 画像

仏陀の足跡を逐って ロゴ
◆著者:ルネ・グルッセ
◆翻訳:濱田泰三 (早稲田大学名誉教授)
◆本体価格 3,800円+税
◆A5判上製/397ページ
◆ISBN ISBN978-4-904139-57-8
仏陀の足跡を逐って 表紙
これほど真に仏教をインドに求めた僧たちのドラマはない


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フランスが生んだ二十世紀最高の文明史家による仏教探究の軌跡

ガンジスの聖地をめざす偉大な求法僧がそこに見たものは何か。フランス最高の東洋学者が世界史の中でも特筆すべきその出来事、人間精神の営みをとらえる。日本へ続く仏教研究、文明史に影響を与えた名著の再版。


<目次>
叙事詩時代の中国
仏教のよび声
西域を越えて
ゴビ奥地のペルシャ絵画
遊牧の民の動揺の前夜に
ギリシャ的仏教の国にあって
ガンジスの聖地へ
仏教の聖地にて
アジャンターの時代、デカンへの旅
僧院都市ナーランダー
ハルシャ、詩人にして王
パミールから敦煌へ
唐の栄光
南海の求法僧
義浄の航海
パゴダの平安
大乗仏教形而上学の飛翔
仏教の神秘の天空にて
インド美学の啓示


著者紹介

ルネ・グルッセ(Runé Grousset)
フランスの文明史家、東洋学者(1885-1952)。南フランスガール県生まれ。モンペリエ大学で歴史と地理の学位取得。1912年美術局に入るが14年第1次世界大戦に従軍し負傷。22年美術局編集長に就き処女作『東洋史』を著し絶賛。25年ギメ博物館次長(後館長)。28年ルーヴル学院教授。29年『仏陀の足跡を逐って』(本書) 『極東の歴史』等を著す。33年東洋関係の博物館として著名なチェルヌスキ博物館館長となり次々に東洋学の学術書、啓蒙書を著しこの分野の世界的権威となる。34年『十字軍とイエルサレムのフランク王国の歴史』でゴベール大賞。44年国立博物館総裁。46年フランス学士院会員。49年文化使節として来日し日本学士院会員に推薦され天皇陛下に拝謁。67年の生涯に著した40冊余はいずれも東洋の史学、美学、宗教学に今なお大きな影響を及ぼしている。


訳者紹介

濱田泰三(はまだたいぞう)
1928年(昭和3年)、福岡県生まれ。東大仏文科卒。フランス文芸風潮を専攻。大卒後、日本放送協会に入社し主に欧米向け国際放送業務に携わる傍ら、文芸評論等でも注目される。67年早稲田大学講師となり以後、同大図書館長、常任理事等を歴任し、現在、同大名誉教授。著書・編著書『現代の批評』『日本文学における情念の流れ―笑い―』『平将門』他。訳書にトロツキー『わが生涯』『亡命日記』(共訳)、セルジュ『一革命家の回想』他。






『仏陀の足跡を逐って』愛読者カードからの抜粋です。


「内容が非常に充実していて私も現地を訪ねたい気持ちになった」〔60歳・会社役員〕



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