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仏教界ならびに全宗派すべての住職・寺族のための
最も信頼できる実用実務月刊報道誌


―1974年創刊から43周年―
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。

毎月1日発売 年間購読料15,000円(消費税・送料込み)
11月号画像
A5判・212頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化功労者)
2017年11月号の主な内容 (Vol.520)

[今月号の特集]

住職亡きあとの寺族のために宗派は寺院にどんな保護を課しているのか
もし住職である自分が死んだら、妻や子供はどうなるのか。家族のいる住職なら誰しも思うことだろう。そんな時、頼りになるのが宗派の寺族保護制度だ。住職が亡くなった場合を想定し、宗規上も寺院に寺族の保護を明記している宗派もある。だが宗派が認める「保護されるべき寺族」とは誰なのか。お寺に住んでいたら誰でも寺族なのか。


養子の後任住職が亡き先代住職の娘にお寺からの退去を求めた裁判の帰趨
統合失調症でお寺に20年以上も引きこもっていた先代住職の娘が、後任住職から庫裡の明け渡しを求めて提訴されるという辛い事件が起きた。住職である父親が亡くなったあと、新住職となったのは先代夫婦の養子だった。高裁まで争われたこの事件は、住職亡きあとの寺族の立場やその生活保障について多くを考えさせられる。


檀家の積立金を流用したとして住職が退山を迫られた真相
山梨県の臨済宗建長寺派寺院で開催された檀家総会で住職、住職夫人、副住職らが激しく糾弾され、「寺から出ていけ」とまで言われている。檀家たちが長年にわたり積み立ててきた基金約5000万円を住職が借りたまま返金できないためだ。住職は大金を何に使ったのか。



続発する機械式納骨堂建設に対して行政訴訟も辞さないと地元住民らの反対運動の現場
この1年で少なくとも13棟の機械式納骨堂が建設される。まさにラッシュだ。しかし、地元住民による反対運動が相次ぎ起こっている。怒りの矛先は寺院と名義貸しが疑われる業者、それに許可した自治体だ。千葉市稲毛区、大阪市、東京都墨田区、千葉県浦安市における反対の現場を取材した。



10宗派と寺院の過疎対策2 過疎地寺院の苦境に対する宗派支援の効力を問う
「息子には後を継がせたくない」。兼職のため無住寺ばかりになった奈良県の過疎集落で住職はそうつぶやく。だが、そんな山奥の村であっても地域を挙げてお寺を守り続け、これまで廃寺は1カ寺もないという。この事実をどう受け止めるのか。そして過疎地の信仰の拠りどころを宗派はどう支えているのか。



性同一性障害や同性愛の人々に対するお寺の向き合い方…結婚式、葬儀、お墓、戒名など……
性的少数者(LGBT)への理解や支援を広げる取り組みが国や自治体、教育現場、企業においても広がっている。お寺も無関係ではいられない。すでに動き出した宗派やお寺もある。どのようにかかわってくるのか。当事者にも取材した。



いま大人気の子供の寺子屋宿泊体験で知るべき法的要請って何か
地域の子供たちの健全育成や教化を目指し、昔からお寺は寺子屋宿泊体験を行ってきた。近年では、その取り組みも活況を呈し、全国のお寺が実践している。しかし、やり方によっては法律上の問題にされることもあるという。いったい何が要請されるのか。大好評の寺子屋宿泊体験を実践する8カ寺を取材した。



「遺影」のドキュメンタリー映画を撮った住職の創作意欲ルポ
30年前の第1作に始まり、これまでに15本もの映画を製作・監督する住職がいる。奈良県斑鳩町の融通念仏宗の寺院住職だ。この夏、完成した最新作のテーマは遺影。「僧侶にしかできない映画を撮る」ことを目指し、映画と布教に邁進している。



お寺にも被害があり得るSNSで注意すべきこと
「炎上」という言葉はインターネットを使わない住職でも知っているだろう。ネット情報発信媒体のSNSによって批判的な内容が誰彼となく広く拡散することで、被害者が出る場合も少なくない。お寺がこれに巻き込まれる事実もあった。ではどのように対応したらよいのか。



短期連載 いま地域に生きる寺院は何をしているのか〔2〕
「人口減少の中で寺院存続に必要な住職力と組織力」…川又俊則(鈴鹿大学副学長/宗教社会学者)

寺院統廃合の話が増えている。その現場で何が起きているのか。調査して分かるのは、寺院関係者も檀信徒も寺院の必要性を否定しているわけではないことだ。むしろ危機にあってこそ、住職の力や教化組織の営みに学ぶところが多いのだ。



今にいたる中世の寺院・僧侶や在家その実像〔159〕
「山門僧・寺門僧・東密僧の僧正補任で分かる鎌倉幕府と京都・朝廷の親密な関係」…井原今朝男(国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授)

 新刊予告 
 本誌連載をもとにした井原今朝男著『史実 中世仏教』が大好評です。第1巻「今にいたる寺院と葬送の実像」(本体価格 2,800円)、第2巻「葬送物忌と寺院金融・神仏抗争の実像」(本体価格 3,500円)。そして第3巻「大災害と戦乱の中の僧侶 驚くべき戒律の実相」(本体価格 3,500円)を今年12月に発刊いたします。寺院こそ強い軍事力を持ちえた中世にあって、僧侶は何をしたか。これまで未解明だった中世約600年における仏教の戒律と差別の史実に迫ります。



住職もSIDS(乳幼児突然死症候群)の正しい知識を知ろう
「乳幼児の突然死に住職はいかに接するべきか」…森俊英(浄土宗住職/L.S.F.A.インストラクター)

乳幼児が突然亡くなるケースがある。医学研究は進んでいるが、これを受け止める方にまだ理解が及んでいないという。この問題に真剣に取り組む住職によるSIDSの現実と対策の報告。



誌上セミナー やればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ〔8〕
「お寺もピンチを好転させるためには前例のないことに挑戦しよう」…堀内克彦(宿坊研究会代表)

現状をよくするには、これまで積み上げてきた経験や知識などを捨てなければならないこともある。〈お寺を盛り上げる7つのアクション〉の第7は「前例のないことに挑戦する」だ。



好評連載 日日是薩婆訶(にちにちこれそわか)(27)
「せめて死を受け容れてもらう際の方向性くらいは引導香語で示せれば…」…玄侑宗久(臨済宗妙心寺派住職/作家)




好評連載ドキュメント 新米住職のワーキングプア記〔7〕
「信じられるものが見つけにくい人々に僧侶は何が説けるか」…水月昭道(浄土真宗本願寺派住職)




好評連載 激変する葬送にいかに対処すればよいか!? 〔47〕
「葬儀をしない直葬の増加に僧侶は何をすべきか」…内藤理恵子(宗教学者)

葬儀をしない直葬がさらに増加している。それでは肉親を葬るのに読経は必要ないかといえば、そうでもないというデータもある。いま、人の死の儀礼はネットでの価格競争に飲み込まれているのだろうか。
 既刊告知 
 この連載を元にした単行本、内藤理恵子著『あなたの葬送は誰がしてくれるのか――激変する供養のカタチ』(本体価格2,900円)が大反響です。遺族・葬送・お墓参りと納骨・供養・終活など30項目にわたって葬儀や供養の激変を克明にリポートした本書は、読めば読むほど葬送を通じて寺院住職への期待が高まっていることが分かります。



障害者を快く迎えるお寺にしよう〔21〕
「障害者には障害者の価値観があると理解することから始まる」…野沢和弘(毎日新聞社論説委員)

障害者を支援する仕事をする人は、幸せな人生を歩む人であってほしい。そうでなければ、支援の難しい障害者に優しくはなれないし、余裕を持って彼らを支援することなどできない。



連載 寺院と僧侶と檀家の近世史実〔40〕
「神仏分離に乗じた激烈な廃仏の暴挙に仏教側は何をしたのか」…圭室文雄(明治大学名誉教授)

《数多の仏像・法器は土足を持って蹴り、槍の石突や棒を持て突き砕くなど乱暴狼藉の上、終に火を放ち焼き捨てた》と、辻善之助は延暦寺の日吉山王社における廃仏の様子を著している。これこそ明治政府が発した神仏分離の結果だった。





[寺院・住職に直言提言]
町田康 (ミュージシャン/小説家) … 「強烈な現世否定の話を聞きたい」
杉田かおる (女優) … 「自然に添うように母に添う」




[ショートルポ]
●一人の女性によるネット書き込みが元で本山修験宗寺院住職が破門された今日的要因
●他の寺で葬儀をした檀家の強行埋葬に埼玉県真言宗豊山派寺院住職が反撃した寺檀紛争
●浄土宗宗門校の淑徳大学の学部廃止で解雇された3人の教授が訴えた本音
●日蓮宗宗門新聞社内で住職がした公然猥褻に宗門は罷免の審決




好評連載 宗派そして宗派の最高議決機関で論議されていることは寺院や住職のためなのか、チェックしよう
【浄土宗】住職規程等の改正が正住職不在寺院の解決策となるか
【日蓮宗】宗門子弟育成プロモーションビデオをネット動画配信





初めての人に仏教を説くために 最新版仏教文化基礎講座〔79〕
「生まれた者には死は必定であり死んだ者には生が必定である――沙門カクダの七要素説と輪廻転生――」…鈴木隆泰(山口県立大学教授・寺院住職)

 既刊告知 
 日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の本誌連載の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』第1巻、第2巻(ともに本体価格2,400円)が大好評。第1巻は、王子シッダールタ誕生から釈尊の覚りへの道、さらにサンガの発展までを詳述。第2巻は、釈尊の説法で重要な女性の出家や死後世界、そしてアングリマーラの殺人、提婆達多の釈尊殺害計画の全貌が分かる内容。





住職のための今月のことば 「アンチエイジング」 …稲垣真澄(産経新聞元編集委員・ジャーナリスト・僧侶)

 既刊告知 
 この連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(本体価格2,900円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最適。







 [好評連載]

 本当の創価学会問題 〔74〕
 
「創価学会はなぜ新たな『会憲』を定めて会長に本尊の権限すべてを与えたのか」
  段勲
(ジャーナリスト)


 現代日本の宗教最前線の状況と問題〔54〕
 
「脳死や移植医療に宗教の役割はあるのか」
  櫻井義秀
(北海道大学教授・宗教社会学者)


 色即是空の科学事始め〔138〕
 
 「地球環境悪循環に陥る前に――なぜ大気中の炭酸ガスが増えているのか!?」
  池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)

 既刊告知 
 本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない―科学者として東京オリンピックに反対します』(本体価格2,300円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。



 なんたって寺族の言い分ほんねの記〔178〕
 「墓を畳んだり骨を持ち去ったり檀家が減ってゆく」
  鏡島眞理子
(曹洞宗住職夫人)


 いまさら師匠に聞けないこと〔68〕
 「精進料理は人の心を穏やかにさせるか」
  仙田陽高
(真言宗豊山派住職)


 今こそ宗教と法律の問題新講座〔43〕
 「寺院も商標登録すべき場合がある」
  櫻井圀郎
(宗教法および宗教経営研究所長教授)


 誌上講座・未来の住職塾から寺院僧侶活性化対論〔41〕
 特別編「幸せの国ブータンの幸福度」
  松本紹圭
(『未来の住職塾』塾長)


 今からの宗教酔眼千里眼〔49〕
 
「日本人と現代仏教の位相(49)――近代仏教社会事業とキリスト教(2)」
  島薗進
(上智大学教授・日本臨床宗教師会会長)


 70億人の宗教トレンド〔90〕
 「イスラム系ロヒンギャは仏教国ミャンマーの喉に刺さった棘か」
  荒木重雄
(アジア社会研究者・社会環境学会理事長)


 仏教ことわざよもやま漫歩〔83〕
 「蝋を噛むが如し」
  勝崎裕彦
(大正大学前学長・浄土宗住職)


 コラム 盆踊り全国漫遊記〔27〕
 「お寺に賑わいの場をつくろう」
  柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)


 法律相談… 橋口玲(弁護士)・ 平松和也(弁護士)
質問1 責任役員のみで決めた宗派離脱に墓を持つ檀家は無効を訴えられるか
質問2 寺有地を担保に業者から融資を受けてアパートを建てるのは危険か


 税金相談… 河村照円(税理士・行政書士・寺院住職)
質問1 檀家が実際のお布施より高額に相続税申告したのに「領収書がない」と住職が指摘された
質問2 参詣者専用の無料駐車場を作るために土地を買いたいが非課税にできますか





[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。



 お説教のタネ本「こどもだけじゃない親にも説きたい教え」


 在俗の説法者〔184〕 「樹木を出家させた男」
  篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『この世でもっとも大切な話』(本体価格1,800円)が、たちまち大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー『みんなに読んでほしい本当の話』第1集〜第3集(本体価格各1,429円)、第4集(本体価格2,000円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。



 生きるとは何か〔88〕 「国連で働く日本女性」
  亀井鑛
(NHKEテレ「こころの時代」元司会者)

 既刊好評 
 この連載および旧連載「伝承説話の智慧」を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著『だれでもできる大往生』(本体価格1,900円)、面白くてためになる落語名作をまとめた『落語で大往生』(本体価格1,700円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。



 スピリチュアルケア講座〔99〕 「平和こその運動会」
  井上ウィマラ
(高野山大学教授)


 露の団姫のお笑い仏教寄席〔30〕
 「信仰病って!? 実はこの病名を命名したのは私なのでした」
  露の団姫
(つゆのまるこ、落語家)


 新連載 すぐ使える法話セミナー〔7〕 「六波羅蜜の『持戒』」
  村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)

 既刊好評 
 なぜ人の死に仏教が関わり、僧侶がその導師となれるのか。村越英裕著『すぐに活用できる 全宗派対応 葬儀実践全書』(本体価格4,300円)では、その答えとなる各宗の葬儀次第、戒名法名法号、歎徳文・諷誦文・引導・表白の法語、導師の説法などの全要諦をそのまま使えるように編集。僧侶必読の書。



 法語伝道聖句三昧〔227〕 「形が真っ直ぐであれば、影もまた真っ直ぐになる」
  峯岸正典
(曹洞宗住職・宗教間対話研究所所長)


 いまどきマンガ説法〔64〕 「不倫」
  佐々木正祥
(真宗佛光寺派住職)







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本当の仏教 第2巻

本当の仏教 第1巻

葬式仏教正当論

いつでも法話ができる 現代布教キーワード

だれでもできる大往生

落語で大往生 お説教のススメ

お位牌はどこから来たのか

みんなに読んでほしい 本当の話 第4集

みんなに読んでほしい 本当の話 第3集

仏教現世利益事典 第1巻

人間だけでは生きられない

葬儀実践全書

必携 寺院の作庭全書

史実 中世仏教 第1巻

史実 中世仏教 第2巻

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