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『月刊住職』
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仏教界ならびに全宗派すべての住職・寺族のための
最も信頼できる実用実務月刊報道誌
―1974年創刊から52周年―
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。
毎月1日発売 年間購読料22,000円
(税および送料込み)
A5判・184頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2026年9月号の主な内容 (Vol.626)
[今月号の特集]
雲水による放火事件までありえた修行道場でいま一体何が起きているのか
不幸な事件が起きてしまった。佐賀県伊万里市の臨済宗南禅寺派円通寺専門道場に放火した容疑で雲水が逮捕されたのだ。修行中の指導に不満があったと供述しているというが、僧堂修行では厳しさも求められるはずだ。実際はどうなのか。
教務所長も歴任した住職が子息にまさか殺められたのはなぜか!?
悲劇というほかない。7月8日、石川県七尾市の山間集落にある真宗大谷派寺院で住職の遺体が発見された。同日殺害容疑で逮捕されたのは僧侶の長男だった……。
新たなテクノロジーとこれからの弔いの心を問う
「AI故人の誕生により亡き人と語り得る弔いはどうなるのか」…高木良子
(東京科学大学環境・社会理工学院博士課程在籍)
生成AIが急速に社会に浸透していることから「現世」のみならず「来世」の営みにも変化が見え始めている。AIにより亡き人との出会いや会話も行われているからだ。この分野の研究者に実際を紹介してもらおう。
お寺もやむなくする防犯の最新手法と導入手順
トクリュウによる凶悪犯罪が増加する昨今、捜査現場では防犯カメラが絶大な威力を発揮している。人を疑う道具だけに導入を躊躇する住職もおられるが、カメラやAIが進化した最新機器でどんなことができるのか。
ブームの樹木葬より大事な納骨堂の特徴と実例
後の世代に負担をかけないようにと承継不要のお墓が選ばれている昨今、樹木葬墓が人気のようだが、本特集では手厚い供養ができてお参りも増える納骨堂に注目したい。運営面でも維持管理しやすいなどメリットが様々あるからだ。
寺檀活性化のため檀信徒管理刷新の方法に何がよいか実践実例
顧客管理は営業の成否を分けるというが、お寺も例外ではないだろう。故人はもちろん、檀信徒、それに家族の情報まで正確に管理してこそ良好な寺檀関係というものだろう。次代にもスムーズにつなげる方法とは何か、住職に聞こう。
「幸せな人生のしまい方」のために住職が担う役割はあるか
よく聞く「終活」は、あまりに当事者である高齢者本人任せでなかったか。京都大学などが先頃発表した『幸せな「人生のしまい方」白書』では、自助に加え共助と公助が強調されている。そこには当然、住職の協力も期待されているはずだ。
住職と共にお寺を盛り立てる寺族に本当に必要な研修
住職の配偶者でも、お寺に入って間もない人もいれば、それなりに年数を経た人もいる。知識も関心事もグラデーションがあるはずだ。では研修はそれに応えるものか。
住職ルポ 住職の熱意で本務寺も兼務寺も魅力に満ちた居場所にも大脚光
お寺にまれたからには師父の思いを結実させるのが子の役目と観念し、本務寺も兼務寺もみんなの居場所に大発展させている住職がいる。福島県いわき市で特色の異なる浄土宗2カ寺を両立する三面六臂のお寺作りを取材した。
第1弾(品切れ中)
本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。
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第2弾も大好評!
本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。
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第3弾もさらに好評!
本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。
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リレー連載 今と将来も見据えた寺院実態調査徹底分析〔5〕
「寺院維持にこれから檀信徒数や年収はどれほど必要か」…相澤秀生
(愛知学院大学教養部講師)
コロナ禍や人口減少などで寺院の経営基盤である檀信徒との関係が様々なかたちで希薄化しているとの見方がある。それは本当なのか。大都市圏そしてそれ以外の地域にある寺院などの調査によって明らかになったことをこれまで4回にわたり取り上げて来たが、さらにその実態を深掘りしてもらおう。
短期連載 写し巡礼地〔2〕
「日本各地またハワイにもある写し霊場に託された物語と現状」…近藤隆二郎
(環境社会学者)
お寺の機能は思いのほか広い。訪ねる人の数ほどあるかもしれない。その証拠に同じように見えても瓜二つのお寺はないだろう。ここに見る写し巡礼地を作った人々の思いもその一つ。霊場建立の始まりと現状はいかに。
「弔い」の激変で現行法規の対応不全問題とは何か〔25〕
「寺院墓地の無縁墓めぐる裁判で寺院の敗訴と勝訴を分けた理由」…田中淳子
(愛知学院大学教授)
長年墓参のない墳墓を無縁墓というのはご存じの通りだが、これへの対処で裁判の黒白が分かれる。とりわけ墓石撤去や墓地使用権取り消しに対する司法の判断は一様ではない。それはなぜなのか。墓地経営の教訓である。
葬送の習俗が揺らいでいる深層にあるもの〔66〕
「高齢者施設も変わってきた入所者への看取りへの姿勢」…山田慎也
(国立歴史民俗博物館教授)
生活の場として施設が最後という人々が増えている。当然、看取りや葬儀が大切であるにもかかわらず、実態はそれが疎かにされてきたといえる。こうした状況の中で新たな対応をみせる施設も出てきた。その実際を見よう。
これからも仏教儀礼を盛んにする実践論〔22〕
「関東大震災を例とし被災者たちに仏教界は何を為すべきなのかを考えるために」…武井謙悟
(宗教人類学・近代仏教研究者)
地震列島といわれるほどに日本のどこにあっても、誰もが震災に遭うことは逃れられない。そうした際に行政とは別に、人々の救済を説き志す仏教界は何を行って来たのかを問うのが今回のテーマである。その実例として、今から103年前の関東大震災における記録を学びたい。
現代日本の宗教最前線の状況と問題〔155〕
「被害的な心よりも人間尊厳を尊ぶ社会へ」…櫻井義秀
(北海道大学大学院特任教授・宗教社会学者)
大反響!
櫻井義秀北海道大学教授の本誌連載などを元にした著書『明解 統一教会問題―宗教に無関心の人も宗教者でも知らなかった事実』(定価2,310円)が大好評です。統一教会研究35年の第一人者が安倍元首相殺害事件だけでなくその組織成立から実態を分かりやすく解説して、これからの仏教界のありようも問う!
<詳細を見る>
大好評につき第3刷完成!
本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)を重刷しました! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。
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誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔91〕…遠藤卓也
(「未来の住職塾」講師)
「弔いを立て直す鍵は子どもとの縁が大事」 対論…小松智彦
(北海道、日蓮宗法華寺副住職)
大好評!
本誌連載を元にした単行本の第2弾、遠藤卓也著『誰もが行きたくなるお寺 33実践集 ─いまからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を発刊いたしました。住職はじめ僧侶の実践、寺院の役割をアップデートする全国各宗派33カ寺の取り組みを紹介。自分のお寺がやりたいことが分かります。
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既刊好評
本誌連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)が好評です! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。
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いまこそ寺院資本活性ノウハウ試論〔14〕
「社会に役立つ寺院活動を公共性と公益性と宗教性とに巡らし考えようか」…星野哲
(立教大学社会デザイン研究所研究員)
大好評につき第3刷完成!
東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか(第1巻)――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)が大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは? 古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。
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第2巻も大好評!
同書の第2巻として『激変する日本人の死生観』(定価2,310円)を発刊いたしました。紫式部の後生も分かる、生と死のガイドブックでもある。《なぜその地が来世と現世の境界たりえるのかを、平易な文章で解き明かす様は知的好奇心を刺激しながらも「癒し」の効果を感じる》と『読売新聞』書評欄で絶賛!
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新たに第3巻!
(本書にて全3巻完結)
同書の第3巻は『だれをも仏や神にする死生観』(定価2,310円)です。死後も幸福はあるか!? 日本思想史研究の第一人者が霊場を踏査した圧倒的ドキュメント。日本人はなぜ冥福を祈り、手を合わせるのか。死者や動物や草木さらには人の命を奪う疫病神までも供養する歴史を実地に解明する。
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今こそ宗教と法律の問題新講座〔128〕
「今国会で賛否問われ成立した皇室典範と国旗損壊処罰法の要点」…櫻井圀郎
(宗教法および宗教経営研究所長教授)
高市政権一強の中で行われた今国会で78の新法および改正法が成立したが、とくに賛否が論じられたのが「皇室典範」と「国旗損壊処罰法」ではないか。その要点は何か。
連載[寺院・住職に直言・提言する]
木崎 さと子
(小説家)
…「AI住職さん…」
高野 秀行
(ノンフィクション作家)
…「功徳を取り戻してください」
第2弾・大好評!
本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です!
<詳細を見る>
第1弾・絶賛大人気!
本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい!
<詳細を見る>
初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔182〕
「ついに娑羅双樹の下で身を横たえた釈尊に起きたことは何か」…鈴木隆泰
(山口県立大学教授・寺院住職)
単行本大好評!
本誌連載をもとにした、日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』の第5巻も刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。第1巻はこのほど第2版を刊行! また第2~5巻も大好評発売中です(ともに定価2,640円)
<第1巻の詳細>
<第2巻の詳細>
<第3巻の詳細>
<第4巻の詳細>
<第5巻の詳細>
改訂版を刊行!
鈴木隆泰教授の『仏典で検証する 葬式仏教正当論 改訂版』(定価3,080円)を刊行。近代の仏典解釈のひどい誤解を打ち破り、インド仏教の実像を描き出し、学術的根拠のもと現代葬式仏教の正当性を論証したロングセラーの名著。改訂版では参照データを更新すると共に、著者の『本当の仏教』の形式に合わせて統一するなど読者への便宜を図りました。
<詳細を見る>
●10月4日に鈴木隆泰先生のオンライン講座第2回を開催します!
いま、売れてます
世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。
<詳細を見る>
障害者を快く迎えるお寺にしよう〔115〕
「障害者本人に今年改正された成年後見制度は助けになるのか」…野澤和弘
(毎日新聞客員編集委員)
コミュニケーションや判断能力にハンディがある人に必要とされる成年後見だが、現状では後見人になる弁護士や司法書士は障害者本人に会いに来ようとしないのはなぜなのか。
[重要取材リポート]
●誰もが耳を疑う他ない住職の不同意性交容疑――東日本大震災の被災者を支え続けた天台宗住職のまさかの逮捕
●住職のリパトリエーションの信念が日韓の政治の壁を破り得たもの――鎌倉市浄土宗寺院はなぜ韓国へお堂を返還したのか経緯と意義を問う
[法律・税金相談]
法律相談
… 藤澤智実弁護士、橋口玲弁護士
質問1
墓地使用者が亡くなり相続人は墓も遺骨も継がず管理費も払わない
質問2
寺の精進料理やフリーマーケットに酷いネット投稿あり困っている
税金相談
… 河村照円
(税理士・行政書士・寺院住職)
質問1
檀家の相続人が借地権と住居とをお寺に遺贈すると課税されるのか
質問2
防衛特別法人税が創設されたらしいがお寺も納税する必要があるか
[好評連載]
そもさん「名字」の正体って!?〔4〕
「岩手県と宮城県に多い名字と理由」
髙信幸男
(名字研究家)
釈徹宗の自転車操業的自論宗教論〔15〕
「盆踊りナイトの報告」
釈徹宗
(宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職・武蔵野大学総長)
認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔77〕
「かつて王だった100歳の男が出家を許されてもなおもなぜ苦しむのか」
日髙明
(相愛大学准教授・社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)
大好評!
本誌の連載が『認知症を幸せにするケース45――排泄も徘徊も大丈夫!お坊さんケアマネの実話』として書籍になりました。古民家を再生した高齢者介護施設で入居者の一挙一動に寄り添うケアマネジャーにして仏教思想家による見事な実録は、全住職が知るべき人間が人間を介助する実相です。序文:釈徹宗
(相愛大学学長)
<詳細を見る>
色即是空の科学事始め〔244〕
「たかがスポーツのルールか――FIFAのトップが平気でルール破りをしたのです」
池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)
既刊好評
本誌連載を単行本とした池内了著『人間だけでは生きられない』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。
<詳細を見る>
既刊好評
本誌掲載を元にした、井上ウィマラ(元日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。
<詳細を見る>
大好評です!
本誌掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。
<詳細を見る>
今からの宗教酔眼千里眼〔152〕
「日本人と現代仏教の位相 ―― 僧侶が始めた被災支援が多くの人を巻き込んで行くわけ」
島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会前会長 ・宗教者災害支援連絡会前代表)
80億人の宗教トレンド〔191〕
「長い軍政下のミャンマーになぜ民主化僧侶の姿が見えないのか」
荒木重雄
(アジア社会研究者・社会環境学会理事長)
コラム 盆踊り全国漫遊記〔129〕
「県境を越える念仏伝承の謎」
柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)
住職リーダーズダイジェスト〔50〕
「中国に蹂躙されるチベット仏教徒の過去から今日まで――『チベット仏教』吉水千鶴子著」
野生司祐宏
(浄土真宗本願寺派實相寺住職)
[別冊付録](12ページ)
●毎号「法話特集」の別冊が付きます。
お説教のタネほん
「死んでみたら、本当のことが分かるのかな?」
在俗の説法者
〔290〕
「どの人見てもきれいだな」
篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)
好評新刊!
この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『いま生きなおしたいひとへ』(定価1,980円)が発売されました。 小・中・高校などで話す「いのち」をテーマにした課外授業や少年院での講話、自死念慮者との対話などから見えてくる高齢者や若者のリアル。「人生は生きなおせる」と勇気づけてくれる感動の実話30編。最良のお説教読本です。
<詳細を見る>
既刊好評
この連載を元にした単行本、篠原鋭一著
『この世でもっとも大切な話』
(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー
『みんなに読んでほしい本当の話』第1集
、
第2集
、
第3集
(定価 各1,572円)、
第4集
(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。
既刊好評
本誌掲載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著
『だれでもできる大往生』
(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた
『落語で大往生』
(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。
寄り添い人 苦の現場に向き合う
〔15〕
「患者としてでなく同じいのちの人として会う」
大河内大博
(浄土宗願生寺住職)
ようやく帰ってきた つっぱり和尚ホンネ奮闘記
〔13〕
「熱中の施餓鬼法要準備まさに汗滂沱一部始終」
髙橋芳照
(高野山真言宗芳盛寺住職)
露の五九洛お笑い仏教寄席
〔136〕
「外出中にとった御朱印依頼のスマホ電話で酷暑も冷める恐怖」
露の五九洛
(露の団姫改め つゆのごくらく、落語家、寺院住職)
新刊!
本誌連載をもとにした単行本『落語家新米住職のここにしかない〝超絶〟説法術』(定価1,980円)を発刊いたしました。落語家でありながら、伝統仏教寺院を創建して住職になるという前代未聞の事実と布教が1冊に! 笑いで仏法を伝えていくことを心がけたお説教は実にユニークで面白い! 引き込まれる話術で気になる現代の問題や笑っていられないことまでもネタにする、とっておきの40話を収録。
<詳細を見る>
既刊好評
本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)も、大好評! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。
<詳細を見る>
既刊好評
本誌連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。
<詳細を見る>
法語伝道聖句三昧
〔333〕
「一番大事なのは『続けること』」
峯岸正典
(曹洞宗寺院東堂)
仏教パズル
〔45〕
小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)
すぐ使える法話セミナー
〔113〕
「『山号』を説法に」
村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)
最新刊大好評!
この欄をもとにした『全宗派対応 僧侶必携 すぐに使える法話実践全書』(定価5,500円)を刊行いたしました。たちまち大反響です!
<詳細を見る>
◆年間購読料(12冊)
22,000円
(税および送料込み)
※購読者の特典 寺院に関する法律・税金相談に専門家が回答します。
◇1~2冊のお申し込みの場合 定価1,980円
(税込)
+送料380円
(税込)
となります。
3冊以上の場合、送料は無料となります。
◆お申し込みは…
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お葉書(〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-6 株式会社 興山舎)、
お電話(03-5402-6601)、FAX(03-5402-6602)、
郵便振替(00190-7-77136)にてもお受けいたしております。
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◆専用ファイル 3,000円(税および送料込み)
・落ち着いた紺色クロスに金の箔押し。1つのファイルに別冊とも12カ月分が綴じられます。
・ファイルは表紙・裏表紙・背表紙に分かれ、厚紙にクロスくるみ仕上げの堅牢な作りです。
・背表紙は整理しやすいファイルナンバー入り。
・紐は耐久性のある丈夫でしなやかな特製紐。下の写真のとおり、結んでファイリングします。
◆専用ファイルのご注文は…
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