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仏教界ならびに全宗派すべての住職・寺族のための
最も信頼できる実用実務月刊報道誌


―1974年創刊から51周年―
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。

毎月1日発売 年間購読料22,000円(税および送料込み)
6月号画像
A5判・184頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2026年6月号の主な内容 (Vol.623)

[今月号の特集]

伝統仏教宗派の実態を顕現する宗会でいま問われている事実
デジタル化に働き方改革、ジェンダー問題など現代社会に山積する問題は多い。宗派も同様でそれに加えて参拝マナーや住職研修、資産運用、定数是正、サイバー攻撃など課題は尽きない。これら難問に宗派宗会はどのような方策を講じているのか。伝統仏教12宗派の議論を取材した。



寺院が始めている新たな遺体供養から葬儀までのプログラムの実際と利点
葬儀社を介さずに、ご遺体の安置から納骨までをすべてワンストップで寺院に一任できたら、故人にも葬家にも何よりのことだろう。実際に、火葬の順番待ちなど昨今の課題にも対応したお寺の取り組みも始まっている。実践例を取材した。




生成AIに各宗派の戒名を作らせてみて分かった問題
「僧侶でなければならないわけがある」…野町信尚(高野山真言宗僧侶)

あらゆる分野でAIの力が発揮されている。人生相談も法話でも巧みな回答をする。それではと、故人の戒名を尋ねたらどうなるものか。この問題に特に関心の高い、高野山真言宗の僧侶に試してもらった。その結果である。



お寺はよるべなき人々の良き居場所になれるか
単独世帯や生きづらさを抱える人が増える時代、地域の居場所作りが注目されるなか、お寺こそ生きる支えの場にしたいと奮闘する住職、寺族がいる。どうやってその場を開いているのか、継続できるか、実際を取材した。



山火事はなぜ消えないのか寺院にも一大事となる原因と対策
山火事のテレビ中継を見て背筋が凍りつく思いをした住職も多いのではないか。もしお寺の山林で起きたらと。実にすべてを呑み込んでいくあの恐ろしい炎と煙はどういうメカニズムなのか。新設された警報・注意報も知っておこう。



デジタル教科書に倣い寺院の聖典や配布物の電子化は可能か
紙の本を電子版に置き換える動きが加速している。様々な可能性を秘めたデジタルツールを、寺院の法話や講義でもうまく活用できないか。その長所と短所を検証した上で利用状況などについて宗門の取り組みを取材した。



住職ルポ 毎週ラジオから誰にも刺さる言葉で仏教を語る住職の人気度
「番組を聞いてくださった方々が、明日も頑張ろうという気持ちになれるお話ができたらいいですね」と話すのは栃木県茂木町の浄土宗寺院の住職だ。毎週日曜日の朝、15分間のラジオ放送に乗せて言葉で人々を元気づけている。
 第1弾(品切れ中) 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。 <詳細を見る>

 第2弾も大好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。 <詳細を見る>

 第3弾もさらに好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。 <詳細を見る>



第21回本誌「住職関心事アンケート」結果(3)
第21回「住職関心事アンケート」の第3回で尋ねたのは、「お布施を葬儀業者が導師にキックバックさせている事態をどう思うか」と「合葬式の永代供養墓を自坊に設けているか」の2問だ。トラブルを未然に防ぐ工夫をお伝えしよう。



連載
今と将来も見据えた寺院実態調査徹底分析〔2〕
「檀信徒の増減や動向に寺院はいかに対処しているのか」…中條暁仁(静岡大学教育学部准教授)

人口が減少しているのだから寺院を支える人々も減って行くのは世の趨勢かもしれない。とはいえ、それにつれて寺院が減るようなことがあれば精神や文化の拠点として座視できないのではないか。それだけに寺院個々の対応力はどうなっているのか。今、檀信徒をさらに教化する態勢にあるのだろうか。



緊急特別編(4)安倍元首相殺害第一審傍聴ルポ
現代日本の宗教最前線の状況と問題〔153〕
「判決はなぜ犯行の理由に宗教二世の心情を全く問わなかったのか」…櫻井義秀(北海道大学大学院特任教授・宗教社会学者)

山上徹也被告に対する奈良地裁判決を問題視する声が多い。例えば、なぜ旧統一教会に翻弄された事実に触れなかったのかと問う新聞投書が少なくないのだ。被告の弁護人席にあった身からそれらはどのように見えたのか。
 大反響! 
 櫻井義秀北海道大学教授の本誌連載などを元にした著書『明解 統一教会問題―宗教に無関心の人も宗教者でも知らなかった事実』(定価2,310円)が大好評です。統一教会研究35年の第一人者が安倍元首相殺害事件だけでなくその組織成立から実態を分かりやすく解説して、これからの仏教界のありようも問う!<詳細を見る>


 大好評につき第3刷完成! 
 本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)を重刷しました! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。 <詳細を見る>



新連載
そもさん名字の正体って!?〔1〕
「日本に名字は約13万もあるわけ」…髙信幸男(名字研究家)




短期連載
葬墓の歴史からわかる日本人の死生観を問う〔3〕
「西方極楽往生を求めた火葬が天下人に土葬に変えられた史実から今に繋がること」…岩田重則(中央大学教授)

日本近世を形成した天下人3人の死後はどうだったのかを知ることで我々の今日の死生観も分かるかもしれない。室町時代に定まった火葬が土葬へと大きく揺り戻されたのはなぜか。それは来世と現世のありようにもかかわるという。



重要実務連載 寺院運営のために学ぶべき宗教判例特別講座〔20〕
「宗派の違う者から寺院墓地への埋葬を頼まれても拒否できるとする画期的判決の根拠とは何か」…本間久雄(弁護士)

異教徒となった墓地使用者から埋葬を依頼されても寺院は拒否できることは住職の多くもご存じのはず。創価学会員が訴えた裁判の判決によるものではあるが、今その内容を改めて見る必要がある。社会が大きく変化しているからだ。



葬送の習俗が揺らいでいる深層にあるもの〔63〕
「家族葬でも一日葬でもなく二日葬が登場した本当の訳」…山田慎也(国立歴史民俗博物館教授)

葬儀が起きると消費者はネットで葬儀業者を選ぶ傾向が強い。当然にそこに提示されるプランを疑いもなく見比べるだろう。その実態として問題とすべきなのが「一日葬」さらに「二日葬」の宣伝登場なのだ。一体なぜなのか。



誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔88〕…遠藤卓也(「未来の住職塾」講師)
「樹木葬の成功は業者任せでなかったから」 対論…大河戸悟道(愛知県、真宗高田派正太寺住職)

 大好評! 
 本誌連載を元にした単行本の第2弾、遠藤卓也著『誰もが行きたくなるお寺 33実践集 ─いまからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を発刊いたしました。住職はじめ僧侶の実践、寺院の役割をアップデートする全国各宗派33カ寺の取り組みを紹介。自分のお寺がやりたいことが分かります。 <詳細を見る>

 既刊好評 
 本誌連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)が好評です! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。 <詳細を見る>



いまこそ寺院資本活性ノウハウ試論〔11〕
「人々から離れ始めた仏式葬儀の意義を取り戻すには僧侶は何をすべきか」…星野哲(立教大学社会デザイン研究所研究員)




誌上セミナーやればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ〔101〕
「結婚できない悩みを僧侶も一般も自由に語り合えるために…」…堀内克彦(宿坊研究会代表)

真宗教団連合が主催した「ごえんさんエキスポ」は画期的だった。テーマが僧侶と一般の来場者とが「恋愛」や「結婚」などについて自由に語り合えるブースや広場を作ったのだから。この催しを機に僧侶と結婚のあり方を考えたい。



 大好評につき第3刷完成! 
 東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか(第1巻)――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)が大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは? 古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。 <詳細を見る>

 第2巻も大好評! 
 同書の第2巻として『激変する日本人の死生観』(定価2,310円)を発刊いたしました。紫式部の後生も分かる、生と死のガイドブックでもある。《なぜその地が来世と現世の境界たりえるのかを、平易な文章で解き明かす様は知的好奇心を刺激しながらも「癒し」の効果を感じる》と『読売新聞』書評欄で絶賛! <詳細を見る>

 新たに第3巻!(本書にて全3巻完結) 
 同書の第3巻は『だれをも仏や神にする死生観』(定価2,310円)です。死後も幸福はあるか!? 日本思想史研究の第一人者が霊場を踏査した圧倒的ドキュメント。日本人はなぜ冥福を祈り、手を合わせるのか。死者や動物や草木さらには人の命を奪う疫病神までも供養する歴史を実地に解明する。 <詳細を見る>



障害者を快く迎えるお寺にしよう〔113〕
「福祉の現場でも生産性向上の波が押し寄せている理由と対応」…野澤和弘(毎日新聞客員編集委員・植草学園大学副学長)

一部の障害者から厚労省の生産性向上を促す方針に厳しい反発の声が起きている。しかし生産性向上は福祉の現場でももはや避けては通ることができない状況となっているのだ。



今こそ宗教と法律の問題新講座〔125〕
「宗教法人旧統一教会の解散でも宗教団体として活動できるのか」…櫻井圀郎(宗教法および宗教経営研究所長教授)




連載[寺院・住職に直言・提言する]
山下 澄人 (小説家/劇作家) …「石の匙、目覚めた人」
麻倉 未稀 (歌手) …「お寺さんと観音さんが導いてくださった道」

 第2弾・大好評! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です! <詳細を見る>

 第1弾・絶賛大人気! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい! <詳細を見る>



初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔179〕
「出家後ガウタマが最初に弟子入りした沙門の誘いを断った訳」…鈴木隆泰(山口県立大学教授・寺院住職)

 単行本大好評! 
 本誌連載をもとにした、日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』の第5巻も刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。第1~4巻も好評発売中です(ともに定価2,640円)
<第1巻の詳細> <第2巻の詳細> <第3巻の詳細> <第4巻の詳細> <第5巻の詳細>

 改訂版を刊行! 
 鈴木隆泰教授の『仏典で検証する 葬式仏教正当論 改訂版』(定価3,080円)を刊行。近代の仏典解釈のひどい誤解を打ち破り、インド仏教の実像を描き出し、学術的根拠のもと現代葬式仏教の正当性を論証したロングセラーの名著。改訂版では参照データを更新すると共に、著者の『本当の仏教』の形式に合わせて統一するなど読者への便宜を図りました。 <詳細を見る>



 いま、売れてます 
 世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。 <詳細を見る>



[今月のグラビア]
勝手に貼るな! というお寺も多い



[重要取材リポート]
●市内の宗教法人でなければ墓地開発を認めないとする条文新設の当否――都内曹洞宗寺院が茨城県守谷市を訴えた墓地不許可処分取消裁判の注目すべき争点
●お寺の行事を留学生と地域の人々との交流の場に――福岡県浄土真宗本願寺派東迎寺の多文化共修イベント



[法律・税金相談]
法律相談… 藤澤智実弁護士、秋山経生弁護士
質問1 地代滞納の借地人が孤独死し相続人がいなければ寺はどうすべきか
質問2 カスハラでお寺が被害者にも加害者にもならぬための対応を考える

税金相談… 河村照円(税理士・行政書士・寺院住職)
「令和8年度税制改正特集」寺院や住職などに関係する税金は税制改正でどうなるのか





 [好評連載]

 僧侶が見る近代における仏教者の実相〔55(最終回)〕
 
「総力戦体制下における仏教系大学の変容と学生たちへの軍事教練の実態」
  髙橋秀慧
(北海道大学特任助教)


 釈徹宗の自転車操業的自論宗教論〔12〕
 
「ある番組の復活と良い物語」
  釈徹宗
(宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職)


 認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔75〕
 
「仏典の老人像は苦の象徴だけでなく世を救う知の宝庫としてもある」
  日髙明
(相愛大学准教授・社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)

 大好評! 
 本誌の連載が『認知症を幸せにするケース45――排泄も徘徊も大丈夫!お坊さんケアマネの実話』として書籍になりました。古民家を再生した高齢者介護施設で入居者の一挙一動に寄り添うケアマネジャーにして仏教思想家による見事な実録は、全住職が知るべき人間が人間を介助する実相です。序文:釈徹宗(相愛大学学長)<詳細を見る>



 色即是空の科学事始め〔241〕
 
「今も続く棄民政策とは何か――国家の都合によって私たちもそうさせられる」
  池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)

 既刊好評 
 本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした、井上ウィマラ(元日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。<詳細を見る>



 大好評です! 
 本誌掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。<詳細を見る>



 今からの宗教酔眼千里眼〔149〕
 「日本人と現代仏教の位相 ―― 被災者への足湯の施しにより僧侶にも起きる心の大転換」
  島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会前会長 ・宗教者災害支援連絡会前代表)


 80億人の宗教トレンド〔189〕
 「混迷イラン現況の発端と苛酷な歴史を知れば見えるものがある」
  荒木重雄
(アジア社会研究者・社会環境学会理事長)


 コラム 盆踊り全国漫遊記〔126〕
 「夏の盆行事になぜナメクジか」
  柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)


 住職リーダーズダイジェスト〔47〕
 
「欧米人と違う日本人なのに欧米式の健康法でいいのか――『日本人の「体質」』奥田昌子著」
  野生司祐宏
(浄土真宗本願寺派實相寺住職)



[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。



 お説教のタネほん「名言もまさに多様性(ダイバーシティ)を重んじる世に入った感あり」


 在俗の説法者〔287〕 「高齢の仏さまたち」
  篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)

 好評新刊! 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『いま生きなおしたいひとへ』(定価1,980円)が発売されました。 小・中・高校などで話す「いのち」をテーマにした課外授業や少年院での講話、自死念慮者との対話などから見えてくる高齢者や若者のリアル。「人生は生きなおせる」と勇気づけてくれる感動の実話30編。最良のお説教読本です。<詳細を見る>

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『この世でもっとも大切な話』(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー『みんなに読んでほしい本当の話』第1集第2集第3集(定価 各1,572円)、第4集(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著『だれでもできる大往生』(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた『落語で大往生』(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。



 寄り添い人 苦の現場に向き合う〔12〕
 「僧侶として人の苦しみに寄り添うことの是非」
  大河内大博
(浄土宗願生寺住職)


 ようやく帰ってきた つっぱり和尚ホンネ奮闘記〔10〕
 「花御堂を飾って待っていたのに来たのは!?」
  髙橋芳照
(高野山真言宗芳盛寺住職)


 露の五九洛お笑い仏教寄席〔133〕
 「北海道公演で巡りあった地獄谷からまさかの三途の川オチ !?」
  露の五九洛
(露の団姫改め つゆのごくらく、落語家、寺院住職)

 新刊! 
 本誌連載をもとにした単行本『落語家新米住職のここにしかない〝超絶〟説法術』(定価1,980円)を発刊いたしました。落語家でありながら、伝統仏教寺院を創建して住職になるという前代未聞の事実と布教が1冊に! 笑いで仏法を伝えていくことを心がけたお説教は実にユニークで面白い! 引き込まれる話術で気になる現代の問題や笑っていられないことまでもネタにする、とっておきの40話を収録。<詳細を見る>


 既刊好評 
 本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)も、大好評! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。<詳細を見る>



 法語伝道聖句三昧〔330〕 「人生はよろこばせごっこ やなせたかし」
  峯岸正典
(曹洞宗寺院東堂)


 仏教パズル〔42〕
  小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)


 すぐ使える法話セミナー〔110〕 「『極楽』を説法に」
  村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)

 最新刊大好評! 
 この欄をもとにした『全宗派対応 僧侶必携 すぐに使える法話実践全書』(定価5,500円)を刊行いたしました。たちまち大反響です!<詳細を見る>




 ◆年間購読料(12冊) 22,000円(税および送料込み)
 ※購読者の特典 寺院に関する法律・税金相談に専門家が回答します。


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 ◆専用ファイル 3,000円(税および送料込み)
 ・落ち着いた紺色クロスに金の箔押し。1つのファイルに別冊とも12カ月分が綴じられます。
 ・ファイルは表紙・裏表紙・背表紙に分かれ、厚紙にクロスくるみ仕上げの堅牢な作りです。
 ・背表紙は整理しやすいファイルナンバー入り。
 ・紐は耐久性のある丈夫でしなやかな特製紐。下の写真のとおり、結んでファイリングします。
専用ファイル画像
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みんなに喜ばれるお寺33実践集

人は死んだらどこへ行けばいいのか

本当の仏教 第4巻

本当の仏教 第3巻

本当の仏教 第2巻

本当の仏教 第1巻

こんなにもすばらしい10人の住職

日本のものすごい10人の住職

今こそお寺に言いたいこと

今こそお寺に言いたいこと

今こそお寺に言いたいこと

この世でもっとも大切な話

葬式仏教正当論

いつでも法話ができる 現代布教キーワード

だれでもできる大往生

落語で大往生 お説教のススメ

お位牌はどこから来たのか

みんなに読んでほしい 本当の話 第4集

みんなに読んでほしい 本当の話 第3集

仏教現世利益事典 第1巻

人間だけでは生きられない

葬儀実践全書

必携 寺院の作庭全書

史実 中世仏教 第1巻

史実 中世仏教 第2巻

史実 中世仏教 第3巻

親と子の心の解決集

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