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『月刊住職』
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仏教界ならびに全宗派すべての住職・寺族のための
最も信頼できる実用実務月刊報道誌
―1974年創刊から51周年―
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。
毎月1日発売 年間購読料22,000円
(税および送料込み)
A5判・184頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2026年5月号の主な内容 (Vol.622)
[今月号の特集]
墓じまいをめぐり墓地使用者に損害賠償を訴えられた寺院の勝敗教訓
墓じまいが激増していることは本誌でもたびたび報じてきたが、墓じまいに関連した訴訟も今後は増えていくかもしれない。というのも、2件の墓じまいにまつわる訴訟が起きているからだ。なぜ寺院は訴えられてしまったのか。日蓮宗寺院と浄土宗寺院の墓じまい損害賠償訴訟を取材した。
増え続けている各国の在留外国人たちとお寺が仲良くできる方法はあるか
出入国在留管理庁によると、就労や勉強のために日本を訪れて中長期にわたり滞在する在留外国人が、昨年末時点で初めて400万人を突破し過去最高を更新したという。かかる社会情勢にあって、外国人に居場所を提供しつつお寺の活性化にも結び付けている実例に学ぼう。
宗派のブライダル対策の最新状況はどうなっているのか
未婚率の上昇も後押ししてか、自治体や民間の婚活支援が花盛りだ。コロナを機にマッチングアプリの利用も増え、出会いの機会も広がった。こうしたなか、宗派独自のブライダル対策も変化していると聞くが実際はどうか。
増えているお寺に生まれた女性たちが住職を継ぐ条件と実際
お寺に娘さんしかいなければ、ひと昔前なら「誰か跡取りのお婿さんを」と言われるか、結婚してお寺を出るのが当然と見なされていた。だが、近年は結婚しても自らが住職となるケースが増えているのだ。
第21回本誌「住職関心事アンケート」結果(2)
本誌が実施した「住職関心事アンケート」結果を引き続きお伝えする。尋ねたのは「住職に知らせず葬儀をした檀徒はいましたか?」と「お通夜はしなくていいと思いますか?」の2問だ。いずれも寺院を揺るがしかねない昨今の風潮に住職方は何と答えたか。
住職ルポ 朽ちた本堂を自ら改修して寺院も地域も光らせる美術家住職の熱誠
本堂は傾き、柱はシロアリに食われてボロボロ。その自坊を一人でコツコツとリノベーションし、永代供養墓の自作にも取り組んでいるのが、美術作家としても活躍する山梨県中央市の曹洞宗寺院の住職だ。お寺にも地域にも活気を呼び込むため奮闘を続けている。
第1弾(品切れ中)
本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。
<詳細を見る>
第2弾も大好評!
本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。
<詳細を見る>
第3弾もさらに好評!
本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。
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悲嘆者に住職はどんなサポートができるか? その心得と今後の課題
悲しみや苦しみを抱える人に宗教者が寄り添うグリーフケアを、日頃から檀務に追われる住職方はとても実践できないものと諦めてはいないか。実はその目的や心得を聞けば聞くほど日常にこそ役立つと思えてくるのだ。
「民間資格」が急増する背景と寺院に関係する肩書は何か
世の中には様々な資格認定がある。民間資格であれば、本業の傍らでも無理せず学べて取得を目指せる。実際に寺院でも有用な肩書もないわけではない。どんな手順と費用で認定を得られるのか、テーマ別に13の資格を紹介しよう。
新連載
今と将来も見据えた寺院実態調査徹底分析〔1〕
「人口減少でも宗門も寺院も持続可能な方策はあるのか」…川又俊則
(鈴鹿大学こども教育学部教授)
宗派や研究者によってこれまで少なくない寺院実態調査が行われている。当然に自坊が全体でどんな状況にあるのかを知ることによって現状の点検や将来像も模索できるかもしれない。そうした視座から、本誌では今回、まず、最新の「人口減少社会における都市寺院の実態調査」から連載を始めたい。
緊急特別編(3)安倍元首相殺害第一審傍聴ルポ
現代日本の宗教最前線の状況と問題〔152〕
「元首相銃殺犯の弁護人となり検察や裁判官に感じた司法の限界とは」…櫻井義秀
(北海道大学大学院特任教授・宗教社会学者)
衆目を集める中、極めて特異な立場と経験という他ない。何しろ元首相を殺害した犯人の弁護のために法廷に立ち、約1時間余もその宗教に翻弄された情実を証言したのである。これを検察や裁判員はどう聴いたか、法廷の実像。
大反響!
櫻井義秀北海道大学教授の本誌連載などを元にした著書『明解 統一教会問題―宗教に無関心の人も宗教者でも知らなかった事実』(定価2,310円)が大好評です。統一教会研究35年の第一人者が安倍元首相殺害事件だけでなくその組織成立から実態を分かりやすく解説して、これからの仏教界のありようも問う!
<詳細を見る>
大好評につき第3刷完成!
本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)を重刷しました! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。
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短期連載
葬墓の歴史からわかる日本人の死生観を問う〔2〕
「火葬と寺院納骨を主にした天皇の葬墓が武士さらに庶民にも浸透したのはなぜか」…岩田重則
(中央大学教授)
仏教によって日本人の葬墓が営まれた史実を天皇の例で確認したのが前号である。その実際をさらにみよう。そこには極楽往生への希求が武士や庶民にも広がる姿が明らかになるという。それでは土葬という葬墓はなくなったのか。
「弔い」の激変で現行法規の対応不全問題とは何か〔22〕
「墓地経営が破綻したら墓地管理者や墓地使用権者はどうすべきか法律の要請と保護はあるのか」…田中淳子
(愛知学院大学教授)
こともあろうに、永続的な祭祀ができるはずの墓地が破綻したらどうなるのか。墓地を経営する寺院の維持が危ぶまれるケースがあるとしたら、実は仮定の話ではないかもしれない。これに法規はいかに対応しているのか。実際に財政破綻して行政より墓地取り消しを命じられた事件も教訓にできようか。
重要実務連載 寺院運営のために学ぶべき宗教判例特別講座〔19〕
「僧侶修行道場に義納金を払い入行した者から途中で出るので義納金を返してくれといわれた事件」…本間久雄
(弁護士)
僧侶になるためには修行道場に入らねばならないが、当然、納める義納金がある。しかし、道場の対応がよくないなどの理由で修行の途中で自ら道場を出た者がおり、その者から義納金の返還を求められた裁判がある。判決はいかに。
これからも仏教儀礼を盛んにする実践論〔19〕
「伝統行事の人形や流行のぬいぐるみをめぐるお寺のできる供養を考えてみよう」…武井謙悟
(宗教人類学・近代仏教研究者)
今日、子どものみならず大人も、ぬいぐるみを大切にされる方は少なくない。そんな人にとって自ら行く末が不安となれば「供養して欲しい」と人形をお寺に寄せられることもあるかもしれない。そこから「人形供養」のお寺も増えているのではないか。その歴史と実際を見よう。
大好評!
本誌連載を元にした単行本の第2弾、遠藤卓也著『誰もが行きたくなるお寺 33実践集 ─いまからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を発刊いたしました。住職はじめ僧侶の実践、寺院の役割をアップデートする全国各宗派33カ寺の取り組みを紹介。自分のお寺がやりたいことが分かります。
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既刊好評
本誌連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)が好評です! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。
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いまこそ寺院資本活性ノウハウ試論〔10〕
「地域の話題や人々の希望などを話し合う場にお寺がなれる方法はあるか」…星野哲
(立教大学社会デザイン研究所研究員)
誌上セミナーやればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ〔100〕
「課税論議の前にお寺の境内とは開放すべきなのかを考えたい」…堀内克彦
(宿坊研究会代表)
「誰でも自由に入れるお寺」という言葉に異論ある方はいないのではないか。それはなぜか。しかし現実はどうなのか。
大好評につき第3刷完成!
東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか(第1巻)――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)が大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは? 古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。
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第2巻も大好評!
同書の第2巻として『激変する日本人の死生観』(定価2,310円)を発刊いたしました。紫式部の後生も分かる、生と死のガイドブックでもある。《なぜその地が来世と現世の境界たりえるのかを、平易な文章で解き明かす様は知的好奇心を刺激しながらも「癒し」の効果を感じる》と『読売新聞』書評欄で絶賛!
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新たに第3巻!
(本書にて全3巻完結)
同書の第3巻は『だれをも仏や神にする死生観』(定価2,310円)です。死後も幸福はあるか!? 日本思想史研究の第一人者が霊場を踏査した圧倒的ドキュメント。日本人はなぜ冥福を祈り、手を合わせるのか。死者や動物や草木さらには人の命を奪う疫病神までも供養する歴史を実地に解明する。
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障害者を快く迎えるお寺にしよう〔112〕
「障害のある子の兄弟姉妹にどんな問題があるか知って欲しい」…野澤和弘
(毎日新聞客員編集委員・植草学園大学副学長)
私が勤務する大学はインクルーシブ教育を掲げているせいもあり、障害のあるきょうだいがいる学生が毎年何人も入学してくる。彼らの複雑な心情を多くの人に知ってもらいたい。
今こそ宗教と法律の問題新講座〔124〕
「子への養育義務や親の離婚後等につき今年4月改正民法の施行」…櫻井圀郎
(宗教法および宗教経営研究所長教授)
連載[寺院・住職に直言・提言する]
坂 茂
(建築家)
…「建築家の責任」
小林 エリカ
(作家・アーティスト)
…「日記帖と薬師如来像」
第2弾・大好評!
本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です!
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第1弾・絶賛大人気!
本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい!
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初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔178〕
「正体不詳のものを食べ瀕死となった釈尊が阿難に告げた事実」…鈴木隆泰
(山口県立大学教授・寺院住職)
単行本大好評!
本誌連載をもとにした、日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』の第5巻も刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。第1~4巻も好評発売中です(ともに定価2,640円)
<第1巻の詳細>
<第2巻の詳細>
<第3巻の詳細>
<第4巻の詳細>
<第5巻の詳細>
改訂版を刊行!
鈴木隆泰教授の『仏典で検証する 葬式仏教正当論 改訂版』(定価3,080円)を刊行。近代の仏典解釈のひどい誤解を打ち破り、インド仏教の実像を描き出し、学術的根拠のもと現代葬式仏教の正当性を論証したロングセラーの名著。改訂版では参照データを更新すると共に、著者の『本当の仏教』の形式に合わせて統一するなど読者への便宜を図りました。
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特報
本書などに基づき、来たる5月3日に著者によるオンライン講座「釈尊の原典に基づき論証する――我々の葬式仏教は間違っていない」を開講いたします。受講のお申し込みをお待ちしています。
<詳細を見る>
いま、売れてます
世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。
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[今月のグラビア]
賽銭泥棒防ぐには盗っ人の身になって
[重要取材リポート]
●廃棄される花を花御堂に飾るお寺のSDGs――フラワーロスを逆に活かす東京都真言宗豊山派寺院
●既存木造本堂も傷つけず地震対策ができる訳――ゴム大手が開発した寺院にも対応する制震装置の工費
●宗会に諮らず億単位の外貨建て保険はなぜか――黄檗宗宗制違反による資産運用発覚で内局不信任可決
[法律・税金相談]
法律相談
… 釋英導弁護士、橋口玲弁護士
質問1
長男を祭祀承継者にしたが法事せず墓じまいもするので相続を覆せるか
質問2
歩道を愛犬と歩いていて犬が中学生の疾走自転車に轢かれ死んだ賠償額
税金相談
… 河村照円
(税理士・行政書士・寺院住職)
質問1
ハワイに住む伯母の遺産を住職が受ける際に相続税はどうなるのか
質問2
身寄りのない檀家と寺院が死後事務委任契約を結ぶ際の会計処理方法
[好評連載]
僧侶が見る近代における仏教者の実相〔54〕
「アジア・太平洋戦争期の従軍僧の活動と戦時体制における僧侶への評価」
髙橋秀慧
(北海道大学特任助教)
釈徹宗の自転車操業的自論宗教論〔11〕
「おにぎりのお店と専修寺」
釈徹宗
(宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職)
漢字仏教四方山漫歩〔29〕(最終回)
「弁 Ben」
阿辻哲次
(漢字文化研究所所長・京都大学名誉教授)
認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔74〕
「四門出遊説話の老いや病のきわめて悲惨な描かれように学ぶ」
日髙明
(相愛大学准教授・社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)
大好評!
本誌の連載が『認知症を幸せにするケース45――排泄も徘徊も大丈夫!お坊さんケアマネの実話』として書籍になりました。古民家を再生した高齢者介護施設で入居者の一挙一動に寄り添うケアマネジャーにして仏教思想家による見事な実録は、全住職が知るべき人間が人間を介助する実相です。序文:釈徹宗
(相愛大学学長)
<詳細を見る>
色即是空の科学事始め〔240〕
「中部電力のデータ捏造問題――意図的にかつ組織的に不正が行われれば……」
池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)
既刊好評
本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。
<詳細を見る>
既刊好評
本誌掲載を元にした、井上ウィマラ(元日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。
<詳細を見る>
大好評です!
本誌掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。
<詳細を見る>
今からの宗教酔眼千里眼〔148〕
「日本人と現代仏教の位相 ―― 足湯や理容の施しを受けた被災者の心の声に教えられて」
島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会前会長 ・宗教者災害支援連絡会前代表)
コラム 盆踊り全国漫遊記〔125〕
「盆踊りは屋外だけではない」
柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)
住職リーダーズダイジェスト〔46〕
「共産党政権下に生きる人々の奇々怪々な現世利益習俗――『中国TikTok民俗学』大谷亨著
野生司祐宏
(浄土真宗本願寺派實相寺住職)
[別冊付録](12ページ)
●毎号「法話特集」の別冊が付きます。
お説教のタネほん
「休日に、つい仕事をする人にスペイン人の答えは?」
在俗の説法者
〔286〕
「お数珠のパスポート」
篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)
好評新刊!
この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『いま生きなおしたいひとへ』(定価1,980円)が発売されました。 小・中・高校などで話す「いのち」をテーマにした課外授業や少年院での講話、自死念慮者との対話などから見えてくる高齢者や若者のリアル。「人生は生きなおせる」と勇気づけてくれる感動の実話30編。最良のお説教読本です。
<詳細を見る>
既刊好評
この連載を元にした単行本、篠原鋭一著
『この世でもっとも大切な話』
(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー
『みんなに読んでほしい本当の話』第1集
、
第2集
、
第3集
(定価 各1,572円)、
第4集
(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。
既刊好評
本誌掲載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著
『だれでもできる大往生』
(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた
『落語で大往生』
(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。
寄り添い人 苦の現場に向き合う
〔11〕
「スピリチュアルケアを学ぶということの辛苦」
大河内大博
(浄土宗願生寺住職)
ようやく帰ってきた つっぱり和尚ホンネ奮闘記
〔9〕
「『ネット見て別の寺で葬儀した』と話す檀家が……」
髙橋芳照
(高野山真言宗芳盛寺住職)
露の五九洛お笑い仏教寄席
〔132〕
「お坊さんで良かった! 圓教寺不断経とタクシー忘れ物事件と」
露の五九洛
(露の団姫改め つゆのごくらく、落語家、寺院住職)
新刊!
本誌連載をもとにした単行本『落語家新米住職のここにしかない〝超絶〟説法術』(定価1,980円)を発刊いたしました。落語家でありながら、伝統仏教寺院を創建して住職になるという前代未聞の事実と布教が1冊に! 笑いで仏法を伝えていくことを心がけたお説教は実にユニークで面白い! 引き込まれる話術で気になる現代の問題や笑っていられないことまでもネタにする、とっておきの40話を収録。
<詳細を見る>
既刊好評
本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)も、大好評! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。
<詳細を見る>
既刊好評
本誌連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。
<詳細を見る>
法語伝道聖句三昧
〔329〕
「殺してはならぬ 殺さしめてはならぬ 釈尊」
松﨑智海
(浄土真宗本願寺派住職)
仏教パズル
〔41〕
小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)
すぐ使える法話セミナー
〔109〕
「『天国』を説法に」
村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)
最新刊!
この欄をもとにした、『全宗派対応 僧侶必携 すぐに使える法話実践全書』(定価5,500円)を刊行いたしました。たちまち大反響!
<詳細を見る>
◆年間購読料(12冊)
22,000円
(税および送料込み)
※購読者の特典 寺院に関する法律・税金相談に専門家が回答します。
◇1~2冊のお申し込みの場合 定価1,980円
(税込)
+送料380円
(税込)
となります。
3冊以上の場合、送料は無料となります。
◆お申し込みは…
お近くの書店でご注文いただけます。
お葉書(〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-6 株式会社 興山舎)、
お電話(03-5402-6601)、FAX(03-5402-6602)、
郵便振替(00190-7-77136)にてもお受けいたしております。
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◆専用ファイル 3,000円(税および送料込み)
・落ち着いた紺色クロスに金の箔押し。1つのファイルに別冊とも12カ月分が綴じられます。
・ファイルは表紙・裏表紙・背表紙に分かれ、厚紙にクロスくるみ仕上げの堅牢な作りです。
・背表紙は整理しやすいファイルナンバー入り。
・紐は耐久性のある丈夫でしなやかな特製紐。下の写真のとおり、結んでファイリングします。
◆専用ファイルのご注文は…
お葉書(〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-6 株式会社 興山舎)、
お電話(03-5402-6601)、FAX(03-5402-6602)、
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