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仏教界ならびに全宗派すべての住職・寺族のための
最も信頼できる実用実務月刊報道誌


―1974年創刊から51周年―
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。

毎月1日発売 年間購読料22,000円(税および送料込み)
9月号画像
A5判・184頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2025年9月号の主な内容 (Vol.614)

[今月号の特集]

刑法改正により懲役刑を拘禁刑に変えて教誨師や保護司はどうなるか
改正刑法が今年六月に施行され、受刑者は刑務作業が義務ではなくなり、社会復帰支援が重視される運びとなった。そうなると犯罪者の更生に努めてきた教誨師や保護司の役割も見直されていくのか。法務省と関係諸団体、当事者の宗教家らに取材した。



本堂も庫裡も境内地も墓地も競売に付された窮地
ある本門佛立宗のお寺の本堂が裁判所で競売に供されていると知り取材すると、境内地、庫裡に加え、墓地までもが債権者から差押を受け、競売にかけられてしまっていることが分かった。いったいなぜお寺に債務が生じたのか。お寺はどうなるのか。




納骨堂ではない納骨壇導入でお寺にどんな利点と何の問題があるか
後継者不安などですぐにお墓を決められない人が増えている。これにお寺からの一時措置として、本堂などに納骨壇を置き、期限を区切った使用を勧める動きがある。メリットもあるが注意点もあるという。その実態を取材した。



10宗派の寺院負担金を総覧し制度と住職満足度を問う
前号に続き各宗派における賦課金の金額の実際を総覧していこう。3回目は、真言宗智山派、真言宗豊山派、臨済宗妙心寺派の現況を確認したうえで、10宗派の制度の特徴や負担金額の算定基準などを総合的に比べてみたい。施策を実行するための財源の実情からは、いったい何が分かるのか。



紙版もデジタル版も寺報こそ寺院興隆には必須の実際
お寺から檀信徒への文書伝道に「寺報」がある。住職から定期的に届く便りはデジタル時代にも効果があるはずだ。老若問わず手に取ってもらうには、どんな編集が必要なのか。試行錯誤しながらも寺報に力を入れる住職たちに学びたい。



寺院に関連する葬祭や墓地の業者が株式を上場している実際と株価
コロナ禍で大きく落ち込んだ株価が軒並み上昇傾向にある。日経平均株価もバブル期を抜いたほどだ。では、寺院にかかわりの深い業種ではどんな上場企業があるのか。それに、業績と株価は今どうなっているのだろうか。



新連載 各宗派は各宗議会は今、何を論議しているのか
天台真盛宗「僧侶養成必須課程に本山修行を減らすオンデマンドの成果」
真宗高田派「8年連続の宗派財政赤字で寺院負担金の値上げ方針を表明」



住職ルポ 地域福祉にも奮闘するバルーンアート住職が挑む寺檀活力化
社会福祉協議会の職員として活躍しつつ、新たな御開帳行事を創出するなどお寺にも活気を呼び込んでいるのが長野県飯綱町の浄土宗住職だ。青年期の大きな挫折を経て仏門に入り、地域貢献に邁進している。
 第1弾(品切れ中) 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。 <詳細を見る>

 第2弾も大好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。 <詳細を見る>

 第3弾もさらに好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。 <詳細を見る>



第20回本誌「住職関心事アンケート」結果(4)
本誌が実施した第20回「住職関心事アンケート」結果報告の4回目では、「貴寺は防犯対策を講じておりますか?」と尋ね、寺院を取り巻く危険感が伝わってくる回答が寄せられた。最後の質問では「2024年中に読んだ本のベスト3」を挙げていただいた。



新連載 いまこそ寺院資本活性ノウハウ試論〔1〕
「現代になくてはならないお寺の『4つの資本』の活かし方を考えよう」…星野哲(立教大学社会デザイン研究所研究員)




樹木葬墓地現況と将来を問う〔5〕
「墓を必要としなくなる時代が来るのなら寺院はどうすべきか」…上田裕文(北海道大学教授)

樹木葬や合葬墓が想像以上に普及しているのはなぜか。答えの一つは「遺骨」に対する価値観の変化といえよう。その最たるものが海洋散骨、そして遺骨を分解し土に還す堆肥葬だ。その前で寺院や僧侶は何ができるのか。



これからも仏教儀礼を盛んにする実践論〔11〕
「日本人の礼法として当たり前になっている『合掌』はいかにして布教されたのか」…武井謙悟(宗教人類学・近代仏教研究者)

仏教によって我々の生活に影響を及ぼしたものといえば第一は「合掌」なのではないか。それはなぜなのかという問いかけから、その由来や歴史、そして今回はまず、明治期の僧侶たちが合掌をいかに研究し、さらに布教のツールとして生かし、日本人に受容されたのかを見よう。



いまこそ寺院資本活性ノウハウ試論〔2〕
「寺院の『人的資本』として第一に大事な僧侶自身のキャリア形成を考える」…星野哲(立教大学社会デザイン研究所研究員)




かわりゆく死の情景…その過去と現在〔9〕
「キリスト教を信じる人々にとって幽霊はいかに存在し、その役割とは何か」…諸岡了介(島根大学教授)




老いと死の当たり前な習俗に隠されていること〔20〕
「山陰の盆習俗として今も行われる『シャーラ船』の向かう先に何があると人々は祈っているのか」…佐々木陽子(社会学者)

各地の盆行事の中でも島根県隠岐のそれは見る者に忘れ難い感動を誘うという。人々が海に送り出す「シャーラ船」の美しさに、人々が帰ってきて、そして帰って行く他界があることを信じさせてくれる。その習俗の意味を問う。



誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔80〕…遠藤卓也(「未来の住職塾」講師)
「宿坊を住職の事業として始めた本当の訳」 対論…横山瑞法(山梨県、日蓮宗法源寺住職)

松本紹圭のテンプルゼミ(65)「種を超えるマルチステークホルダー社会」
 新発売! 
 この連載を元にした単行本の第2弾、遠藤卓也著『誰もが行きたくなるお寺 33実践集 ─いまからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を発刊いたしました。住職はじめ僧侶の実践、寺院の役割をアップデートする全国各宗派33カ寺の取り組みを紹介。自分のお寺がやりたいことが分かります。 <詳細を見る>

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)が好評です! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。 <詳細を見る>



現代日本の宗教最前線の状況と問題〔144〕
「日本伝統仏教は外からはどう見られるか」…櫻井義秀(北海道大学大学院教授・宗教社会学者)

 大反響! 
 櫻井義秀北海道大学教授の本誌連載などを元にした著書『明解 統一教会問題――宗教に無関心の人も宗教者でも知らなかった事実』(定価2,310円)が大好評です。統一教会研究35年の第一人者が安倍元首相殺害事件だけでなくその組織成立から実態を分かりやすく解説して、これからの仏教界のありようも問う!<詳細を見る>


 大好評につき第3刷完成! 
 本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)を重刷しました! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。 <詳細を見る>



 大好評につき第3刷完成! 
 東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか(第1巻)――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)が大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは? 古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。 <詳細を見る>

 第2巻も大好評! 
 同書の第2巻として『激変する日本人の死生観』(定価2,310円)を発刊いたしました。紫式部の後生も分かる、生と死のガイドブックでもある。《なぜその地が来世と現世の境界たりえるのかを、平易な文章で解き明かす様は知的好奇心を刺激しながらも「癒し」の効果を感じる》と『読売新聞』書評欄で絶賛! <詳細を見る>

 新たに第3巻!(本書にて全3巻完結) 
 同書の第3巻は『だれをも仏や神にする死生観』(定価2,310円)です。死後も幸福はあるか!? 日本思想史研究の第一人者が霊場を踏査した圧倒的ドキュメント。日本人はなぜ冥福を祈り、手を合わせるのか。死者や動物や草木さらには人の命を奪う疫病神までも供養する歴史を実地に解明する。 <詳細を見る>



誌上セミナーやればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ〔93〕
「年に4000万人以上に迫る訪日外国人旅行者への寺院の可能性」…堀内克彦(宿坊研究会代表)

2013年に1000万人を超えた辺りから訪日外国人は急増し始め、昨年は3600万人を優に超えた。インバウンドの問題もあるとはいえ、かかる動向にお寺も前向きにやるべきことはあるに違いない。訪日客をいかに迎えればよいか。



障害者を快く迎えるお寺にしよう〔104〕
「精神障害や知的障害の人々の芸術が世界で歓迎されている訳」…野澤和弘(毎日新聞客員編集委員・植草学園大学副学長)

社会に何らかの形で関わり、働くことで役割を得たり、家族や恋人との生活で充足感を得たりする。障碍者にもそのような幸せは大事だということが語られるようになってきた。



連載[寺院・住職に直言・提言する]
藤原 智美 (作家) …「幸福な死とは何か」
松本 侑子 (作家/翻訳家) …「私のお墓探しの旅」

 第2弾・大好評! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です! <詳細を見る>

 第1弾・絶賛大人気! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい! <詳細を見る>



初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔170〕
「釈尊がアーナンダを執拗に叱責して入滅した理由とその救済」…鈴木隆泰(山口県立大学教授・寺院住職)

 単行本大好評! 
 本誌連載をもとにした、日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』の第5巻も刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。第1~4巻も好評発売中です(ともに定価2,640円)
<第1巻の詳細> <第2巻の詳細> <第3巻の詳細> <第4巻の詳細> <第5巻の詳細>
また、鈴木隆泰教授の『葬式仏教正当論』もロングセラーです(残部僅少)。<詳細を見る>



 いま、売れてます 
 世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。 <詳細を見る>



[今月のグラビア]
1万人余の子らも参加の「利他の蓮華」



[重要取材リポート]
●堂内外ことごとく住職の独創オブジェ大好評――宮城県曹洞宗住職の前代未聞アート寺
●日本人インド仏教最高指導者がインドを訴えた法廷闘争の最新動向――インド・ブッダガヤ大菩提寺をヒンドゥー教管理から奪還する裁判はどうなる



[法律・税金相談]
法律相談… 伯母治之弁護士、藤澤智実弁護士
質問1 お寺の借地人が破産し家屋を落札したのが中国人だったための対応
質問2 祖父名口座を作り小生が毎月預金したが祖父が俺の金と言い始めた

税金相談… 河村照円(税理士・行政書士・寺院住職)
質問1 先代が生前に自ら墓を購入したが葬儀費として相続税申告できるか
質問2 晋山式に父親や親戚からご祝儀をもらったが贈与税はどうなるのか



 [好評連載]

 僧侶が見る近代における仏教者の実相〔46〕
 
「昭和初期に起きた反宗教運動による仏教批判の論理と仏教界の対応とは」
  髙橋秀慧
(宗教史研究者)


 釈徹宗の自転車操業的自論宗教論〔3〕
 
「それぞれのお盆」
  釈徹宗
(宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職)


 漢字仏教四方山漫歩〔21〕
 
「老 Rou」
  阿辻哲次
(漢字文化研究所所長・京都大学名誉教授)


 認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔66〕
 
「万博の盛況にあえて言いたい。『老い』の問題に目を瞑るなと」
  日髙明
(相愛大学准教授・社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)

 大好評! 
 本誌の連載が『認知症を幸せにするケース45――排泄も徘徊も大丈夫!お坊さんケアマネの実話』として書籍になりました。古民家を再生した高齢者介護施設で入居者の一挙一動に寄り添うケアマネジャーにして仏教思想家による見事な実録は、全住職が知るべき人間が人間を介助する実相です。序文:釈徹宗(相愛大学学長)<詳細を見る>



 今こそ宗教と法律の問題新講座〔117〕
 
「家の祭祀を義務と心得ないものも祭祀承継者になれる民法大問題」
  櫻井圀郎
(宗教法および宗教経営研究所長教授)


 色即是空の科学事始め〔232〕
 
「流言飛語からSNSブームへ――虚偽と真実の見分けが困難であることをしっかり自覚しよう」
  池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)

 既刊好評 
 本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした、井上ウィマラ(元日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。<詳細を見る>



 大好評です! 
 本誌掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。<詳細を見る>



 今からの宗教酔眼千里眼〔140〕
 「日本人と現代仏教の位相(140)――人々の苦に寄り添う寺院の活動はいかになされているか」
  島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会前会長 ・宗教者災害支援連絡会代表)


 80億人の宗教トレンド〔181〕
 「ダライ・ラマの後継者を決めるのはダラムサラか習近平なのか」
  荒木重雄
(アジア社会研究者・社会環境学会理事長)


 コラム 盆踊り全国漫遊記〔117〕
 「難しかったナニャドヤラ体験」
  柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)


 住職リーダーズダイジェスト〔39〕
 
「日本になぜ国としてあの戦争を語る博物館がないのか――『「あの戦争」は何だったのか』辻田真佐憲著」
  野生司祐宏
(浄土真宗本願寺派實相寺住職)



[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。



 お説教のタネほん「江戸の庶民の言葉遊びに仏法も甲乙盛んなり」


 在俗の説法者〔278〕 「仏さまが一緒だから」
  篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『この世でもっとも大切な話』(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー『みんなに読んでほしい本当の話』第1集第2集第3集(定価 各1,572円)、第4集(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著『だれでもできる大往生』(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた『落語で大往生』(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。



 新連載 寄り添い人 苦の現場に向き合う〔3〕
 「私は患者の『屑籠』になれたのだろうか」
  大河内大博
(浄土宗願生寺住職)


 新連載 ようやく帰ってきた つっぱり和尚ホンネ奮闘記〔1〕
 「住職を辞めたはずなのに急転動転珍事」
  髙橋芳照
(高野山真言宗芳盛寺住職)


 露の団姫のお笑い仏教寄席〔124〕
 「これでやっと難解な!?「朝題目に夕念仏」も落語会に出せます」
  露の団姫
(つゆのまるこ、落語家、寺院住職)

 最新刊! 
 本誌連載をもとにした単行本『落語家新米住職のここにしかない〝超絶〟説法術』(定価1,980円)を発刊いたしました。落語家でありながら、伝統仏教寺院を創建して住職になるという前代未聞の事実と布教が1冊に! 笑いで仏法を伝えていくことを心がけたお説教は実にユニークで面白い! 引き込まれる話術で気になる現代の問題や笑っていられないことまでもネタにする、とっておきの40話を収録。<詳細を見る>


 既刊好評 
 本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)も、大好評! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。<詳細を見る>



 法語伝道聖句三昧〔321〕 「大丈夫、あなたは一人ではない(加藤さくら)」
  峯岸正典
(曹洞宗東堂)


 仏教パズル〔33〕
  小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)


 すぐ使える法話セミナー〔101〕 「川柳を説法にする」
  村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)





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みんなに喜ばれるお寺33実践集

人は死んだらどこへ行けばいいのか

本当の仏教 第4巻

本当の仏教 第3巻

本当の仏教 第2巻

本当の仏教 第1巻

こんなにもすばらしい10人の住職

日本のものすごい10人の住職

今こそお寺に言いたいこと

今こそお寺に言いたいこと

今こそお寺に言いたいこと

この世でもっとも大切な話

葬式仏教正当論

いつでも法話ができる 現代布教キーワード

だれでもできる大往生

落語で大往生 お説教のススメ

お位牌はどこから来たのか

みんなに読んでほしい 本当の話 第4集

みんなに読んでほしい 本当の話 第3集

仏教現世利益事典 第1巻

人間だけでは生きられない

葬儀実践全書

必携 寺院の作庭全書

史実 中世仏教 第1巻

史実 中世仏教 第2巻

史実 中世仏教 第3巻

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