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仏教界ならびに全宗派すべての住職・寺族のための
最も信頼できる実用実務月刊報道誌


―1974年創刊から51周年―
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。

毎月1日発売 年間購読料22,000円(税および送料込み)
4月号画像
A5判・184頁・全頁2色刷
(表紙/上村淳之画伯・文化勲章受章者)
2026年4月号の主な内容 (Vol.621)

[今月号の特集]

墓地管理費の長期未納者に対してお寺はどのように対処すべきか
墓地を運営する寺院の悩みのひとつに墓地管理費の未納問題があろう。個々さしたる額でなくても放置したら墓域は荒れるし、だからといって墓石や遺骨を勝手に撤去するわけにもいかない。どうしたらこの問題を解決できるか。都内の真言宗豊山派寺院が訴えた墓地明け渡し訴訟から学ぶ現実。



寺でもキャッシュレスが次々に導入され始めているが利点欠点はどうか
近年はスマホ決済や交通系電子マネーでの支払いが広く普及して、現金を持ち歩かない人も少なくないようだ。かかる世相を受けてお賽銭までキャッシュレス化するお寺もあるが、メリットもデメリットもあるはずだ。導入した寺院に取材した。




将来見据えた活動だと評判の寺院実際と創意効果
将来に不安を抱かない住職はいないだろう。では今、何ができるか。 過疎地でもお寺の資源や特性を見直し、さすがのアイデアで、新たな縁を広げている住職や寺族がいる。いかな志が功を奏したのか。各々実例に学ぼう。



第21回本誌「住職関心事アンケート」結果(1)
本誌が今年1~2月に実施した第21回「住職関心事アンケート」の結果を今月から紹介しよう。まず高い支持率を得ている高市政権に寺院住職として一番言いたいことを尋ねた。続いて、貴寺が地域になくてはならない活動をしていると思うかご回答いただいた。



現政権が刑罰を創設し損壊罪を科すという「国旗」とは何か
「日の丸」の旗をどう受けとめるかは人それぞれで、戦中戦後と様々な議論を呼んできた。20世紀末に国旗として法制化され、今度は損壊罪を創設する話が浮上している。ここで今一度、日本の国旗とは何なのか考え直してみたい。



万が一の人災を防ぐお寺の危険な樹木の伐採費はいかに
自然災害が頻発する近年、寺院の境内でも倒木による被害が各地で発生している。予防するには定期的に樹木の状態を確認し、場合によっては伐採も必要になる。当然、費用がかかるわけだが、いくらになるのか。実際に気になることだ。



住職ルポ 地元の荒廃農地再生に奮迅の大学教授住職に学ぶ寺とは何か
高齢化や後継難がどこの農家も悩みの種になっている。荒れた土地は獣に襲われる。「お上人さん、何とかして」と頼まれ立ち上がった住職がいる。 静岡県富士市の日蓮宗寺院の住職だ。たぐいなき活動とは何か。
 第1弾(品切れ中) 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本とした『みんなに知ってほしい――日本のものすごい10人の住職』(定価2,200円)が大好評! 貧窮者のために1日も欠かさず炊き出しを行う山寺の住職や、参拝ポイントカードや檀家出資の太陽光発電を成功させた住職、檀家ゼロから1000軒余の駆け込み寺に発展させた住職など、各地で奮闘する10人の住職の迫真のルポルタージュです。 <詳細を見る>

 第2弾も大好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化する第2弾『だれだっておどろく! こんなにもすばらしい10人の住職』(定価2,200円)が発売たちまち大好評! 500人余が安楽に暮らせる老人ホームを育てる住職、性同一性障害を乗り越えた住職、毎月3000軒以上に寺報を手配りする住職、ローカル線無人駅をお寺にして人々の憩いの場にする住職など、その営みは今お寺で起きている事実が瞭然と分かる感動集です。 <詳細を見る>

 第3弾もさらに好評! 
 本誌に毎号掲載している「住職ルポ」を単行本化した第3弾『みんなを元気にする10人の住職』(定価2,200円)を刊行しました。トレイルランニングで過疎のお寺を輝かせる住職、ベッドサイドで30年患者を看取り続ける住職、お寺に心理相談室を開き人々の悩みに寄り添い続ける住職など、地域に根ざして活動する10カ寺のものすごく元気が出る実践集です。 <詳細を見る>



抜苦与楽の菩薩道で寄り添うグリーフケアの住職にできる実践
悲嘆にくれる人にそっと寄り添うのがグリーフケア。僧侶にとって必須の取り組みとはいえ知識や経験なくできるものではない。「臨床仏教」の提唱者に仏教者が目指すべき方向を教えていただき、現場での実践へと進もう。



緊急特別編(2)安倍元首相殺害第一審傍聴ルポ
現代日本の宗教最前線の状況と問題〔151〕
「法廷は被告人にとっても真相解明の場では全くなかったのはなぜか」…櫻井義秀(北海道大学大学院特任教授・宗教社会学者)

1月21日に奈良地裁は山上徹也被告に無期懲役の判決を下した。その法廷に弁護側の証人に立った者として、検事や検察の姿勢、そして傍聴席に陣取った多くのメディア関係者の動きをありのままに記して懸念を問いたい。
 大反響! 
 櫻井義秀北海道大学教授の本誌連載などを元にした著書『明解 統一教会問題―宗教に無関心の人も宗教者でも知らなかった事実』(定価2,310円)が大好評です。統一教会研究35年の第一人者が安倍元首相殺害事件だけでなくその組織成立から実態を分かりやすく解説して、これからの仏教界のありようも問う!<詳細を見る>


 大好評につき第3刷完成! 
 本誌連載の櫻井義秀教授の単行本『これからの仏教葬儀レス社会――人生百年の生老病死』(定価2,530円)を重刷しました! 新型コロナウイルス以後、葬儀をしたくてもできない時代が来るかもしれない。そのとき仏教は人々の苦に寄り添えるのか。寺院住職のニューノーマルが問われる必読書。 <詳細を見る>



新連載
葬墓の歴史からわかる日本人の死生観を問う〔1〕
「墓への埋葬から寺院納骨も行われた天皇の墓が今、神社風に変わり得たのはなぜか」…岩田重則(中央大学教授)

日本人の死生観のこれまでの変遷を知るには記録が残る天皇墓の実際をまずみることが第一とされる。その様相や要因、さらに葬る方も葬られる者にも死への希求とは何か、新著『火葬と土葬』を上梓された筆者に連載をお願いした。



「弔い」の激変で現行法規の対応不全問題とは何か〔21〕
「墓埋法に定められる『改葬』と現実に増えている散骨や自宅納骨という改葬との明らかな乖離」…田中淳子(愛知学院大学教授)

改葬といえば今日、墓じまいのことと思われるが、その様相は一様でないのに、法律は“もとの墓から別の墓などに遺骨を移すこと”と限定しているのだ。これによって困惑しているのが法規に則って遺骨の取り扱いを行っている墓地管理者である。とりわけ自宅に遺骨を移す者や散骨希望者への対応ではないか。



重要実務連載 寺院運営のために学ぶべき宗教判例特別講座〔18〕
「宗教法人が寄付を勧誘する行為について裁判所に不当とされるのは具体的にどんな場合なのか」…本間久雄(弁護士)

旧統一教会が高裁審も宗教法人の解散命令を受けた第一の要因は高額寄付の様態の不当性が問われたためだ。それは寺院においても教訓とすべきことである。今回取り上げる裁判はその不当とされる具体的な内容が示された判決といえる。



これからも仏教儀礼を盛んにする実践論〔18〕
「天皇より賜る祖師等への諡号めぐる変遷と団体参拝化した宗祖遠忌の要因効果」…武井謙悟(宗教人類学・近代仏教研究者)

今日、宗派の多くは宗祖や高僧につき50年毎の遠忌や生誕祭などを行い、大衆参拝の気運を盛り上げているが、それはなぜなのか。また宗派として、天皇から賜る諡号への関心も高く、皇室との関係に価値を見いだす営みだが、いずれにせよ宗派とは何かを考える契機ともなろう。



誌上講座・みんなに喜ばれる今からの寺院ラボ〔87〕…遠藤卓也(「未来の住職塾」講師)
「自坊を全データ化できるソフト開発の志」 対論…海野峻宏(群馬県、黄檗宗宝林寺副住職)

 大好評! 
 この連載を元にした単行本の第2弾、遠藤卓也著『誰もが行きたくなるお寺 33実践集 ─いまからの寺院コンセプト』(定価2,530円)を発刊いたしました。住職はじめ僧侶の実践、寺院の役割をアップデートする全国各宗派33カ寺の取り組みを紹介。自分のお寺がやりたいことが分かります。 <詳細を見る>

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本『みんなに喜ばれるお寺33実践集―これからの寺院コンセプト』(定価2,530円)が好評です! コロナ禍の今、お寺はいかにすればいいかと憂慮する住職が増えています。未来にもつなぐために奮闘し、現状を好転させた全国各宗派33カ寺の奮闘に学ぶ実践集です。 <詳細を見る>



いまこそ寺院資本活性ノウハウ試論〔9〕
「檀徒でなくてもお寺に来てもらうには何をどのように告知すればいいか」…星野哲(立教大学社会デザイン研究所研究員)




誌上セミナーやればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ〔99〕
「一強政権で寺院への風当たりが憂慮される中での問題と提案」…堀内克彦(宿坊研究会代表)

公明党が野に落ち高市自民党の圧勝でもしや宗教法人への課税論議が持ち上がったら、寺院は何ができるかと考えてみた。当然ながら、その公益性や寺院にしかできない社会貢献があるのかどうかがそのポイントになるかもしれない。



 大好評につき第3刷完成! 
 東北大学大学院・佐藤弘夫教授の本誌連載の単行本『人は死んだらどこへ行けばいいのか(第1巻)――現代の彼岸を歩く』(定価2,420円)が大好評です。人は死ねば消えてなくなるとした民族は存在しない。だが今、お墓を捨てる日本人が増えたのはなぜか。日本思想史の泰斗が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論とは? 古代から今日に至る「他界観」激変史年表も必見。 <詳細を見る>

 第2巻も大好評! 
 同書の第2巻として『激変する日本人の死生観』(定価2,310円)を発刊いたしました。紫式部の後生も分かる、生と死のガイドブックでもある。《なぜその地が来世と現世の境界たりえるのかを、平易な文章で解き明かす様は知的好奇心を刺激しながらも「癒し」の効果を感じる》と『読売新聞』書評欄で絶賛! <詳細を見る>

 新たに第3巻!(本書にて全3巻完結) 
 同書の第3巻は『だれをも仏や神にする死生観』(定価2,310円)です。死後も幸福はあるか!? 日本思想史研究の第一人者が霊場を踏査した圧倒的ドキュメント。日本人はなぜ冥福を祈り、手を合わせるのか。死者や動物や草木さらには人の命を奪う疫病神までも供養する歴史を実地に解明する。 <詳細を見る>



障害者を快く迎えるお寺にしよう〔111〕
「障害ある者も大学に学ぶ人が増えている訳とこれからの問題」…野澤和弘(毎日新聞客員編集委員・植草学園大学副学長)

大学で最近増えているのは軽度の知的障害や発達障害の学生だ。適応障害など精神科に通院している学生もいる。大学に通う中で自己肯定感を高め社会に飛び立っていく人もいる。



今こそ宗教と法律の問題新講座〔123〕
「宗教法人の不動産売買に関し売る方も買う方も必須の法的要請」…櫻井圀郎 (宗教法および宗教経営研究所長教授)




連載[寺院・住職に直言・提言する]
佐野 史郎 (俳優) …「生死を彷徨った松江出身の俳優として」
橘 玲 (作家) …「人が死を知ってから5万年後のいま」

 第2弾・大好評! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本第2弾『当代著名人が初めてあかす 私の死生観と宗教観』(興山舎『月刊住職』編集部編、定価2200円)が発売です。「宗教はなぜあるのか」「人の死は救われるのか」等、気鋭の若手から重鎮まで各界知識人25人の死と宗教への考察は実に新鮮です! <詳細を見る>

 第1弾・絶賛大人気! 
 本誌好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」より25話を厳選、収録した単行本『各界第一人者25人による今こそお寺に言いたいこと』(興山舎『月刊住職』編、定価2,530円)がたちまち大好評。元首相、作家、俳優、ジャーナリストなど各界の著名人25人による寺院住職への忌憚なき意見・提言・随想は住職のみならず在家の人にもぜひ読んでほしい! <詳細を見る>



初めての人に仏教を説くために最新版仏教文化基礎講座〔177〕
「在家のチュンダに対し釈尊はいかにサンスカーラを説いたか」…鈴木隆泰(山口県立大学教授・寺院住職)

 単行本大好評! 
 本誌連載をもとにした、日本印度学仏教学会賞受賞者・鈴木隆泰教授の単行本『ここにしかない原典最新研究による本当の仏教』の第5巻も刊行! いよいよ仏教の根本思想を解き明かす『涅槃経』の始まり! 従来にない懇切丁寧な訳述により釈尊の教えを目の当たりにできる稀有な書。第1~4巻も好評発売中です(ともに定価2,640円)
<第1巻の詳細> <第2巻の詳細> <第3巻の詳細> <第4巻の詳細> <第5巻の詳細>

 改訂版を刊行! 
 鈴木隆泰教授の『仏典で検証する 葬式仏教正当論 改訂版』(定価3,080円)を刊行。近代の仏典解釈のひどい誤解を打ち破り、インド仏教の実像を描き出し、学術的根拠のもと現代葬式仏教の正当性を論証したロングセラーの名著。改訂版では参照データを更新すると共に、著者の『本当の仏教』の形式に合わせて統一するなど読者への便宜を図りました。 <詳細を見る>

 特報 
 本書などに基づき、来たる5月3日に著者によるオンライン講座「釈尊の原典に基づき論証する――我々の葬式仏教は間違っていない」を開講いたします。受講のお申し込みをお待ちしています。<詳細を見る>



 いま、売れてます 
 世界194カ所に20万あまりのポールを建立した五井昌久の宗教と人生を学術的に初めて解明した、気鋭の宗教学者・吉田尚文による第一級研究書『五井昌久の思想と生涯――現代の彼岸を歩く』(定価4,180円)が好評発売中。富士山山頂や原爆ドーム、バチカン、エジプトのピラミッド前、全国の市役所、公園、学校、観光名所、街角、神社教会、それに各宗の寺院にも建っている「世界人類が平和でありますように」とは一体何か。 <詳細を見る>



[重要取材リポート]
●地元寺院も地域もこんな情報がほしかったと大評判の出版奉仕活動――秋田県4宗派15人住職・副住職たちによるフリーペーパー『ら・て』の編集現場
●配信寺院も不特定多数の聴く者にも都合のいい布教メディアとして――お寺が発信するポッドキャストが受けているのはなぜか? ラジオ3局の実際



[法律・税金相談]
法律相談… 大島義則弁護士、小菅哲成弁護士
質問1 寺院の本山参拝旅行の参加者名簿に年齢や住所等を記すのは問題か
質問2 生成AIに当寺の写真や住職の論文が出てきたが権利侵害ではないか

税金相談… 河村照円(税理士・行政書士・寺院住職)
質問1 樹木葬墓地を地元開発業者の出資で造るが収益事業にされるか心配
質問2 お寺に遺贈寄付をしてもらう際に気を付けるべき寄付の受け方とは



 [好評連載]

 僧侶が見る近代における仏教者の実相〔53〕
 
「太平洋戦争開戦に対し僧侶そして各宗派はどのように国策に協力したか」
  髙橋秀慧
(宗教史研究者)


 釈徹宗の自転車操業的自論宗教論〔10〕
 
「世俗とからみ合う仏教」
  釈徹宗
(宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職)


 漢字仏教四方山漫歩〔28〕
 
「愛 Ai」
  阿辻哲次
(漢字文化研究所所長・京都大学名誉教授)


 認知症高齢者と共に歩む僧侶如実記〔73〕
 
「四門出遊説話を説く8つの経典を比較し分かる老病のあり方」
  日髙明
(相愛大学准教授・社会福祉士・浄土真宗本願寺派僧侶)

 大好評! 
 本誌の連載が『認知症を幸せにするケース45――排泄も徘徊も大丈夫!お坊さんケアマネの実話』として書籍になりました。古民家を再生した高齢者介護施設で入居者の一挙一動に寄り添うケアマネジャーにして仏教思想家による見事な実録は、全住職が知るべき人間が人間を介助する実相です。序文:釈徹宗(相愛大学学長)<詳細を見る>



 色即是空の科学事始め〔239〕
 
「利き手と利き足と利き目と利き耳――天敵のおかげで生き残れた変わり者の左巻きカタツムリ」
  池内了
(総合研究大学院大学名誉教授・宇宙物理学者)

 既刊好評 
 本誌連載を単行本とした『人間だけでは生きられない』(定価2,530円)が各界より大注目です。「年をとると一日が速く過ぎるわけ」「放射線被曝限度量は誰が決めるのか」など、日本を代表する宇宙物理学者による最新科学情報の厳選70話を収録。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした、井上ウィマラ(元日本仏教心理学会会長)著『子育てから看取りまでの臨床スピリチュアルケア』(定価2,420円)が大好評です! 家族の問題や肉親の死に心をいためる人々をケアする人にこそ救いが必要な現代、臨床仏教スピリチュアルケアの第一人者による事実に即したケアの方法と効果を記す厳選50話。僧侶やカウンセラー、看護介護者、ケアワーカー、セラピストなどの専門職にこそ必読の実践書。<詳細を見る>



 大好評です! 
 本誌掲載を元にした佐々木正祥(真宗佛光寺派住職)著『―だれでも自由に使える(著作権フリー)―マンガde仏教111キーワード』(定価1,760円)が大好評です。保護司で福祉活動家の住職による絵と文のひとコマ漫画説法。日常語になった仏教語から最新の流行語まで111作品は誰でも自由無償で利用可能です。<詳細を見る>



 今からの宗教酔眼千里眼〔147〕
 「日本人と現代仏教の位相 ―― 湯施行や美容師との連携にも及ぶ僧侶被災者支援の実際」
  島薗進
(東京大学名誉教授・日本臨床宗教師会前会長 ・宗教者災害支援連絡会前代表)


 80億人の宗教トレンド〔188〕
 「国軍主導でも総選挙に投票をしたミャンマーの人々にはどんな期待があるか」
  荒木重雄
(アジア社会研究者・社会環境学会理事長)


 コラム 盆踊り全国漫遊記〔124〕
 「盆踊りに櫓はなぜ必要か」
  柳田尚也
(湘南盆踊り研究会代表)


 住職リーダーズダイジェスト〔45〕
 
「庶民の知らない仲介業者と葬儀社への告発でもあるか――『葬式坊主なむなむ日記』松谷真純著
  野生司祐宏
(浄土真宗本願寺派實相寺住職)



[別冊付録](12ページ) ●毎号「法話特集」の別冊が付きます。



 お説教のタネほん「いつの世も一度は通らねばならぬ際のことば」


 在俗の説法者〔285〕 「『生きてるだけでもまるもうけ』の唄」
  篠原鋭一
(曹洞宗住職・自殺防止ネットワーク「風」代表)

 待望の新刊発売! 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『いま生きなおしたいひとへ』(定価1,980円)が発売されました。 小・中・高校などで話す「いのち」をテーマにした課外授業や少年院での講話、自死念慮者との対話などから見えてくる高齢者や若者のリアル。「人生は生きなおせる」と勇気づけてくれる感動の実話30編。最良のお説教読本です。<詳細を見る>

 既刊好評 
 この連載を元にした単行本、篠原鋭一著『この世でもっとも大切な話』(定価1,980円)が、各方面から大絶賛です。「少年院からの手紙」「風でもいいから会いたい」「原発に引き裂かれたもの」など感動あふれる説法の話材となる30の実話を収録した最高最善のお説教読本です。また、MBSラジオで連続ラジオドラマにもなった、感涙のロングセラー『みんなに読んでほしい本当の話』第1集第2集第3集(定価 各1,572円)、第4集(定価2,200円)も檀信徒や友人へのプレゼントに大好評です。



 既刊好評 
 本誌掲載を元にした落語と仏教説話満載の単行本、亀井鑛著『だれでもできる大往生』(定価2,090円)、面白くてためになる落語名作をまとめた『落語で大往生』(定価1,870円)がいずれも大好評。住職の法話の教本として、また人生に悩む檀信徒への施本に最適です。



 寄り添い人 苦の現場に向き合う〔10〕
 「お寺に生まれ坊主丸儲けと言われたけれども」
  大河内大博
(浄土宗願生寺住職)


 ようやく帰ってきた つっぱり和尚ホンネ奮闘記〔8〕
 「癌も自動車事故も乗り越える妻にまもられ?」
  髙橋芳照
(高野山真言宗芳盛寺住職)


 露の五九洛お笑い仏教寄席〔131〕
 「姫路市の巨大なお城が目印の太陽公園に大感動し息子も一言」
  露の五九洛
(露の団姫改め つゆのごくらく、落語家、寺院住職)

 新刊! 
 本誌連載をもとにした単行本『落語家新米住職のここにしかない〝超絶〟説法術』(定価1,980円)を発刊いたしました。落語家でありながら、伝統仏教寺院を創建して住職になるという前代未聞の事実と布教が1冊に! 笑いで仏法を伝えていくことを心がけたお説教は実にユニークで面白い! 引き込まれる話術で気になる現代の問題や笑っていられないことまでもネタにする、とっておきの40話を収録。<詳細を見る>


 既刊好評 
 本欄掲載のとっておきの35話を書籍にした『みんなを幸せにする話し方――露の団姫の仏っちゃけお笑い問答』(定価1,870円)も、大好評! 人を和やかにする法話のヒントが満載。どこから読んでも話のネタになる。仏教落語家ならではの話し方で檀信徒へのお説教も面白く伝えられます。笑いこそ法話に不可欠だと誰もがナットクの一冊。<詳細を見る>



 既刊好評 
 本誌連載を元にした稲垣真澄著『いつでも法話ができる現代布教キーワード必ず説きたい176話』(定価3,190円)が大好評。「TPP」「ゼロ葬・直葬・墓じまい」「ドローン」など現代を読み解くキーワード176を14のジャンルに分け、キーワードごとに見開き2頁で編集。毎日起きる出来事や変化を素早く法話に織り込むための実例集として最良最適。<詳細を見る>



 法語伝道聖句三昧〔328〕 「認知より熟知」
  天野こうゆう
(高野山真言宗住職)


 仏教パズル〔40〕
  小川信正
(浄土真宗本願寺派住職)


 すぐ使える法話セミナー〔108〕 「『仏』という字を説法に」
  村越英裕
(臨済宗妙心寺派住職・イラストライター)

 最新刊! 
 この欄をもとにした、『全宗派対応 僧侶必携 すぐに使える法話実践全書』(定価5,500円)を刊行いたしました。たちまち大反響!<詳細を見る>




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 ・落ち着いた紺色クロスに金の箔押し。1つのファイルに別冊とも12カ月分が綴じられます。
 ・ファイルは表紙・裏表紙・背表紙に分かれ、厚紙にクロスくるみ仕上げの堅牢な作りです。
 ・背表紙は整理しやすいファイルナンバー入り。
 ・紐は耐久性のある丈夫でしなやかな特製紐。下の写真のとおり、結んでファイリングします。
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みんなに喜ばれるお寺33実践集

人は死んだらどこへ行けばいいのか

本当の仏教 第4巻

本当の仏教 第3巻

本当の仏教 第2巻

本当の仏教 第1巻

こんなにもすばらしい10人の住職

日本のものすごい10人の住職

今こそお寺に言いたいこと

今こそお寺に言いたいこと

今こそお寺に言いたいこと

この世でもっとも大切な話

葬式仏教正当論

いつでも法話ができる 現代布教キーワード

だれでもできる大往生

落語で大往生 お説教のススメ

お位牌はどこから来たのか

みんなに読んでほしい 本当の話 第4集

みんなに読んでほしい 本当の話 第3集

仏教現世利益事典 第1巻

人間だけでは生きられない

葬儀実践全書

必携 寺院の作庭全書

史実 中世仏教 第1巻

史実 中世仏教 第2巻

史実 中世仏教 第3巻

親と子の心の解決集

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